「2024年度版中小企業施策利用ガイドブック」

tool

中小企業庁は「2024年度版中小企業施策利用ガイドブック」を公開しています。

経営改善・資金繰り支援対策、震災対策など、中小企業が施策を利用する際の手引書として、各支援制度の概要を紹介するガイドブックです。

「経営サポート」「金融サポート」「財務サポート」「商業・地域サポート」「分野別サポート」「相談・情報提供」の各項目別に、支援制度の概要を紹介しています。

注意点

・2023年度(令和5年度)から冊子(紙媒体)が廃止され、電子媒体に一本化されています
・2024年度版から、税制措置は「中小企業税制パンフレット」に一本化されており、このガイドブックに税制措置は掲載されていません
・掲載されている内容は変更される場合があります


中小企業は、日本の企業全体の99.7%を占めており、雇用の7割、製造業の付加価値額の過半数を担う重要な存在です。

さらに、社会課題の解決が求められる時代において、中小企業はこれまでの経験や技術を活かし、イノベーションの実現に貢献することが期待されています。

しかしながら、中小企業の数は減少傾向にあり、多くの課題を抱えています。たとえば、後継者問題、技能承継の問題、資金繰りの問題、エネルギー価格や資材価格の高騰、デジタル化・DXの遅れなどが挙げられます。

これらの問題の多くは自社だけでは解決が難しいため、外部の支援を最大限に活用し、課題解決に取り組むことが中小企業の持続的成長にとって重要です。

「2024年度版中小企業施策利用ガイドブック」では、中小企業が活用できるさまざまな施策や制度の概要が紹介されています。ぜひ積極的に活用しましょう。

創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。

また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」や、資金調達に特化した「資金調達手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

カテゴリ 便利なサービス
関連タグ サポート 中小企業 中小企業庁 制度 対策 支援 紹介 経営改善 資金繰り 金融
詳細はこちら

2024年度版中小企業施策利用ガイドブック

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ

便利なサービスの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小企業省力化投資補助金」の業種の定義が更新&製造事業者向け製品申請サポート窓口が開設
2024年11月15日、「中小企業省力化投資補助金」における「省力化投資事業における業種「定義」」と、「製造事業者向け製品申請サポート窓口が開設について」が更新されました。 「業種」の定義 省力化投資…
「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第3回公募要領が公開(8月下旬申請締切予定)
2025年6月27日、中小企業庁は、「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第3回公募要領を公開しました。 業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション…
デジタル病理支援AI搭載クラウドシステム「PidPort」を提供する「メドメイン」が8.5億円調達
2024年4月18日、メドメイン株式会社は、総額8億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 メドメインは、デジタル病理支援AI搭載クラウドシステム「PidPort」を提供しています。 …
令和6年度補正「IT導⼊補助⾦2025」概要が発表
中小企業庁は、令和6年度補正「IT導⼊補助⾦2025」の概要を発表しました。 「IT導⼊補助⾦」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的に、デジタル化・DXなどに向けたITツール(ソフトウ…
住宅事業者向けクラウド型住宅ローン業務支援システムを提供する「iYell」が4.5億円調達
2023年7月31日、iYell株式会社は、4億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、全国保証株式会社とSpiral Innovation Partners LLPが共同で…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳