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2024年3月15日令和5年度補正予算「商用車の電動化促進事業」補助金

令和5年度補正予算「商用車の電動化促進事業」のご案内です。
2050年カーボンニュートラル及び2030年温室効果ガス削減目標(2013年度比46%減)の達成に向け、商用車の電動化(BEV、PHEV、FCV)は必要不可欠です。
このため、この事業ではトラックの電動化に対し補助を行い、普及初期の導入加速を支援することにより、価格低減による産業競争力強化・経済成長と温室効果ガスの排出削減を共に実現するものです。
補助対象事業者
商用車の電動化促進事業の補助金の交付を申請できる者は、次に掲げる者のうち、国で定める目標(目安)等に準じる非化石エネルギー自動車の導入計画を設定している事業者となります。
1. 貨物自動車運送事業者
2. 自家用商用車(トラック等)を業務に使用する者(車両総重量2.5トン超の車両に限る)
3. 商用車(トラック等)の貸渡しを業とする者(1. 2. 4.に貸渡しする者に限る)
4. 地方公共団体
5. その他環境大臣の承認を得て、執行団体が適当と認める者
補助対象車両
補助金の交付対象となるのは、予め環境省の事前登録を受けたトラック(BEV・PHEV・FCV)で、以下の新車車両が対象となります。
BEV:電気自動車
PHEV:プラグインハイブリッド車
FCV:燃料電池自動車
・車両総重量2.5トン超の車両(事業用、自家用)
・車両総重量2.5トン以下の車両(事業用のみ)
公募期間
2024年3月8日(金)~2025年1月31日(金)
気候変動への対策の一環として、環境に負担をかけない電気自動車(EV)の普及が世界中で進められています。
日本は「2050年のカーボンニュートラル達成に向けたグリーン成長戦略」のもとEVの普及を推進しています。
この戦略では、2035年までに乗用車の新車販売を100%電動車に、商用車に関しては、2030年までに小型車の新車販売の20~30%を電動車に、2040年までには電動車や脱炭素燃料車を100%とすることを目標としています。
とくに運輸部門が排出する二酸化炭素量は全体の17.4%(2021年度)とかなりの占めており、積極的な脱炭素化が求められています。
こうした背景のもと、すでに大手企業などでは商用車におけるEVの導入が進められています。とはいえ物流業界は大部分が中小企業が占めていることから、運輸部門全体の脱炭素化を進めるには、中小企業のEVシフトを後押しするような支援や仕組みが求められます。
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| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | EV カーボンニュートラル トラック 令和5年度補正予算 商用車 温室効果ガス 社用車 補助金 電気自動車 |
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