創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2023年10月31日【11/27開催】国土交通省主催「PLATEAU Users’ Summit」

国土交通省が主催する「PLATEAU Users’ Summit」のご案内です。
国土交通省は、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のプロジェクト「Project PLATEAU(プロジェクト プラトー)」を実施しています。
今回のイベントは、これまでPLATEAUを活用してきた企業、自治体関係者を招き、実務への具体的な適用における工夫や苦労を共有します。
概要
日時:2023年11月27日(月)15:00〜18:00(終了後現地ネットワーキング予定)
会場:東京大学大学院 情報学環・福武ホール(先着100席)
ライブ配信:YouTube Live
参加費:無料
「Project PLATEAU」は、2020年度から始まった、3D都市モデルの整備・活用・オープンデータ化のためのプロジェクトです。
2021年度に全国56都市の3D都市モデルのオープンデータ化が完了し、2022年度には新たに全国71都市の3D都市モデルのオープンデータが追加されました。
PLATEAUの3D都市モデルは、
・形だけではなく意味情報を保存可能
・データの連携やソフトウェアの連携がしやすい
・自治体が保有しているデータから効率的に3D都市データを整備可能
・地域の課題に応じて保存する情報をカスタマイズ可能
という4点を特徴としています。
3D都市データは、さまざまな分野で社会課題の解決、価値創造への活用が期待されています。
PLATEAUのユースケースとしては、「防災エリアマネジメントDX」「ARを活用した災害リスク可視化ツール」「3D都市モデル、BIMモデル、空間IDを統合した都市開発支援ツールの開発」などさまざまです。
今回のイベントでは、PLATEAUの活用において、実務としての適用や苦労について知ることが可能です。
DX推進によりデータの活用が進んでいます。またデータ分析の効果を最大化させるには、データ活用を前提とした業務環境を整えることも重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。また、ICTの専門家にインタビューを行い、創業期のシステム整備のメリットや注意点なども伺っていますので、こちらも参考にしてください。
また、デジタル技術を活用するための最新の環境を構築するには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | オープンデータ データ まちづくり 不動産 活用 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
国土交通省観光庁は、令和7年度「歴史的資源を活用した観光まちづくり推進事業(事業化支援及びモデル創出)」の公募について発表しました。 地域における歴史的資源を活用した観光まちづくりの取組の進捗に合わせ…
2024年4月25日、株式会社XAION DATAは、資金調達を実施したことを発表しました。 また、新サービスであるAIセールスプラットフォーム「AUTOBOOST」の提供を開始したことも発表していま…
2023年9月4日、株式会社メディネットは、株式会社ココロミルに出資を行うことを決定したことを発表しました。 ココロミルは、高精度なウェアラブル心電計を活用し、不整脈、睡眠時無呼吸症候群 (SAS)、…
2025年9月30日、株式会社INDXは、総額1億円の資金調達を発表しました。 INDXは、軽量データ構造化AI「INDXエンジン」を開発しています。 企業の機密情報を外部に出すことなく、非構造化デー…
2023年11月15日、公益財団法人東京観光財団は、令和5年度「地域のサステナブル・ツーリズム推進助成金」について発表しました。 都内地域の自主的なサステナブル・ツーリズムの推進を図るため、社会経済・…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

