第4回「TOKYOテレワークアワード」 応募受付期間:10月6日~11月10日

subsidy

東京都は、第4回「TOKYOテレワークアワード」について発表しました。

東京都は、公労使による「新しい東京」実現会議における構成団体とともに、官民一体でテレワークの定着・浸透に向け、「テレワーク東京ルール」の普及推進に取り組んでいます。

「テレワーク東京ルール」宣言企業の中からテレワークに関する先進的・モデル的取組を行っている企業・団体を表彰して広く公表することで、テレワーク実施気運を醸成する等、テレワークの推進を図ることを目的としています。

TOKYOテレワークアワード大賞

内容:もっとも優秀な取り組みを行った企業・団体を表彰(推進賞の企業・団体から選定)
件数:2件程度

TOKYOテレワークアワード推進賞

内容:優秀な取り組みを行った企業・団体を表彰
件数:20件程度

受賞企業の公表

受賞企業は2024年1~2月頃公表予定。

応募受付期間

2023年10月6日(金)~2023年11月10日(金)


テレワークとは、在宅勤務・モバイルワーク・サテライトオフィス勤務などにより、インターネットを活用して遠隔で仕事を行う働き方のことです。

コロナ禍では感染症対策のために急速に導入が普及しました。コロナ禍が落ち着いた現在では、柔軟な働き方の実現、従業員のQoL向上、生産性向上などのために取り入れられているほか、オフィス勤務と組み合わせたハイブリッドワークなどもす印されています。

「テレワーク東京ルール」実践企業宣言制度とは、テレワーク戦略ビジョンを踏まえ、各企業がその実情に応じて、テレワークデーやテレワークウィークの設定、育児・介護期間中のテレワーク勤務など、独自のルールを策定し宣言する制度です。

宣言企業は「テレワーク東京ルール」実践企業宣言書を取得し掲出が可能です。

「TOKYOテレワークアワード」は、この「テレワーク東京ルール」宣言企業のなかから、テレワークに関する先進的・モデル的な取り組みを行う企業・団体を表彰するものです。

テレワークをはじめるには、Web会議ツールやコラボレーションツールなどの導入が必要となります。シリーズ累計発行部数200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「リモートワーク手帳」では、リモートワークをはじめるために必要なものや、快適なリモートワーク環境を実現するツールについて詳しく解説しています。

また、組織の大規模な整備のためには資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを詳しく解説しています。

カテゴリ 公募
関連タグ テレワーク 東京都 表彰
詳細はこちら

第4回 TOKYOテレワークアワード

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップを時系列で解説!初心者でも迷わない準備・手続きの進め方ロードマップ
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【東京都】「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」中小企業の技術開発を支援
東京都中小企業団体中央会は、令和7年の「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」の第1回募集について発表しました。 都内産業の活性化に向け、受注型中小企業の技術・経営基盤の強化を図るため、中小企業者等が…
「日本スタートアップ大賞2024」受賞者決定
2024年7月22日、総務省は、「日本スタートアップ大賞2024」の受賞者を発表しました。 「日本スタートアップ大賞」は、次世代のロールモデルとなるような、インパクトのある新事業を創出した起業家やスタ…
【東京都】令和7年度「事業外スキルアップ助成金」
公益財団法人東京しごと財団は、令和7年度「事業外スキルアップ助成金」について発表しました。 従業員のスキルアップのための研修を実施する都内企業等に対し、助成金を支給します。 要件 ・教育機関が計画した…
【東京都】「多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業」ものづくり起業家による試作開発・ニーズ検証を伴走支援
「多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業」のご案内です。 ものづくり分野での起業を促進するため、自ら製品を開発して事業を立ち上げようとしている起業者を対象に、プロダクトの販売に向けた試作開発・検証…
「産業交流展2024」リアル展:11/20-11/22 オンライン展:11/6-11/29
「産業交流展2024」のご案内です。 原則として首都圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)に事業所を有する、個性あふれる中小企業などの優れた技術や製品を一堂に展示し、販路拡大、企業間連携の実現、情報収…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳