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2022年10月14日「BetaMind」が8,000万円調達 BtoB特化の動画マーケティングクラウド「Vidbase」β版を提供開始

2022年10月13日、株式会社BetaMindは、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。
また、「Vidbase」β版の提供を開始したことも併せて発表しています。
「Vidbase」は、BtoB特化の動画マーケティングクラウドです。
テレビ・タクシーCMや、顧客インタビュー、ウェビナーなど、企業が保有する動画コンテンツを活用し、リード獲得・商談獲得を実現するマーケティングツールです。
動画コンテンツの管理、Web埋め込み、メール配信、ライブ・録画配信、動画コンテンツへのバナー・問い合わせフォームの設定、動画ポータルサイトの作成、視聴データの取得、SFA・MAツールとの連携などの機能を搭載しています。
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動画プラットフォームとして高い知名度を誇るYouTubeは、2020年10月に、日本におけるYouTubeの月間ユーザー(18歳以上)が6,900万人を超えたことを発表しています。
YouTubeの視聴者層は若年層が多いと考えられていますが、国内では45~64歳のユーザーは2,500万人以上で、幅広い層に利用されていることがわかります。
インターネットで動画を見るという行為は着実に根づいており、ネット動画はもはやテレビと同様に日常に欠かせないメディアといっても過言ではありません。
こうした動画コンテンツの成長により、企業でも動画コンテンツを活用したPR・マーケティングの取り組みが進められてきました。
BetaMindの「Vidbase」は、動画マーケティングにおける成果創出に特化したクラウドサービスです。
既存の動画プラットフォームなどでも基本的な視聴データの取得・分析はできますが、マーケティングで必要となるデータが取得できないこともあります。またそのデータ自体の更新も遅く、スピーディな施策が必要な現場では使い勝手が悪いものでした。
「Vidbase」は、こうした課題を解決するため、マーケティングの視点から設計されています。今後も動画マーケティングの重要性が高まることが予測されるため、「Vidbase」の成長にも注目が必要です。
動画はテキストや静止画よりも圧倒的な情報量を誇ります。視聴した者に短時間で多くの情報を与えられるため、Webマーケティングにおいても積極的に利用されるようになりました。累計200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、ホームページの作成ノウハウや、ネット初心者のためのネットPR方法など詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | BtoB ウェビナー クラウド マーケティング 動画 動画コンテンツ 株式会社 活用 管理 資金調達 配信 |
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