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2022年6月24日「BeeX」が「Google Cloud」のライセンス販売と自動監視サービスを新たに開始

2022年6月23日、株式会社BeeXは、「Google Cloud」のライセンス販売と自動監視サービスを新たに開始することを発表しています。
ライセンス販売サービス「BeeXPlus for Google Cloud」では、「Google Cloud」のライセンスを6%オフで提供します。サポートサービスは「Google Cloud」による直接サポートか、BeeXによる問い合わせ代行サポートのいずれかから選択できます。
自動監視サービス「BeeXPlus Managed Service Lite」は、「Google Cloud」の24時間365日の自動監視サービスを提供するものです。アラート発生時に自動的にメール・電話で通知するオプションも提供します。
BeeXは、2019年から主にSAPの基盤としての「Google Cloud」の導入支援や、ライセンス販売をワンストップで提供しています。
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「Google Cloud」とは、Googleが提供するパブリッククラウドサービスのことです。
主流なパブリッククラウドサービスには、Amazonが提供する「Amazon Web Service(AWS)」、Microsoftが提供する「Microsoft Azure」があり、「Google Cloud」と合わせて3大クラウドサービスと呼ばれています。
「Google Cloud」は、Googleの検索エンジンやGmailなどと同等のインフラを利用したクラウドサービスを提供するものです。Googleが利用している機械学習ツールを利用でき、データ分析やAIツールを幅広く用意している点を特徴としています。
そのため、ビッグデータの分析やAIの活用を考えている企業に向いているクラウドサービスとなっています。
デジタル時代において企業を成長させるためには、SaaSなどを活用することが重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期の社内システムの整備ノウハウを詳しく解説しています。
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