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プロに仕事を依頼できるマッチングプラットフォーム運営の「Zehitomo」が資金調達

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2022年5月17日、株式会社Zehitomoは、資金調達を実施したことを発表しました。

Zehitomoは、プロに仕事を依頼できるマッチングプラットフォーム「Zehitomo」を運営しています。

カメラマン・フィットネスのトレーナー・リフォームなど高い専門性を持った事業者(プロ)と依頼者をマッチングするサービスです。

依頼者が受けたいサービスを選んで質問に答えることで、AIが最適なプロを選定し、依頼主に最適な提案を送る機能「スピードマッチ」を特徴としています。

個人が持っているスキルなどを提供することをスキルシェアリングやスキルマッチングと呼びます。

スキルシェアリングは、副業・兼業が解禁され多様な働き方が普及しつつある中、新たな働き方として利用する人が増えています。また、フリーランスが仕事を得るためのプラットフォームとしても活用されています。

特に介護の領域では、ペットの世話などは介護保険外となるため、比較的安価に利用できるスキルシェアリングは大きく拡大していくと考えられています。

「Zehitomo」は、そんなスキルシェアリングプラットフォームのひとつです。

AIによって事業者を選定し最適な提案を送る機能「スピードマッチ」と、応募課金モデルを採用していることが特徴的です。

「Zehitomo」が採用している応募課金モデルとは、事業者が依頼に対して見積もりを送る際に応募課金するという仕組みとなっています。それ以外に事業者・ユーザーが支払う手数料はゼロであるため、最小限のコストで利用できるというメリットがあります。

また、見積もり時に課金する仕組みであるため、スパムのような見積もりを防ぐこともできるでしょう。

ビジネスにおいても個人のスキルを単発的に利用したい場面があります。「冊子版創業手帳」では、アウトソーシングの導入ノウハウについて解説しています。

カテゴリ 有望企業
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