事業再構築補助金、申請時の書類不備について公表

subsidy

事業再構築補助金の第3回公募期間が9月21日18:00と差し迫る中、よくある申請時の書類不備などについて、事業再構築補助金事務局より情報が公開されました。

それによりますと、第2回公募で要件を満たさなかった申請の事例は以下のようなものが取り上げられます。

    売上高減少要件に必要な月別売上高が証明する書類が添付されていない。

    売上高減少として選択された年月とは異なる年月の書類が添付されている。

    「認定経営革新等支援機関による確認書」 に記載された法人名等が申請者と異なる。

    認定経営革新等支援機関ではなく、申請者名で確認書が作成されている。

    経済産業省ミラサポplusからの「事業財務情報」が添付されていない。

    添付された書類にパスワードがかかっている。

    添付されたファイルが破損している。

第1回、第2回ともに、書類申請等の不備による不採択は10%以上となっています。

全体の採択率は、第1回よりも第2回で増えていますので、書類の不備による不採択は避けたいところです。

事業再構築補助金第2回の採択結果についてはこちら
事業再構築補助金第2回の採択結果が発表!結果を分析

書類の準備については、専門家に相談をしながら、準備を進めることをオススメします。

事業再構築補助金第3次公募、今までの違いなどを解説
予算1兆円・補助額最大1億円「事業再構築補助金」とは|第3次公募が開始。今までとの違いなども解説
カテゴリ 公募
関連タグ 事業再構築補助金 書類 補助金
詳細はこちら

事業再構築補助金 電子申請にあたってご注意いただくこと

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース