「グリーンカルチャー」の植物肉「Green Meat」が使用された料理が羊肉料理の「味坊集団」で提供開始

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2021年8月12日、グリーンカルチャー株式会社は、2021年8月12日(木)から、「Green Meat」を使用したメニューが株式会社L&Lが運営する「味坊」・「羊香味坊」で提供されたことを発表しました。

グリーンカルチャーは、外食事業社向け植物肉「Green Meat」を提供しています。

大豆タンパク等を原料とした動物性原料不使用の植物肉で、ミンチ状であるため様々な料理に利用することができます。

L&Lは、本場中国料理レストラングループ「味坊集団」を運営しています。羊肉を中心とした中国郷土料理を主に提供しています。

今回提供開始されたのは、「Green Meat」を使用した餃子と焼売です。

「味坊Green Meat餃子」は「味坊」(神田)で、「味坊Green Meat焼売」は「羊香味坊」(御徒町)で提供されます。

世界的な人口増大により、早くて2030年にはタンパク質の需要と供給のバランスが崩れ始めると予測されています。

この危機をタンパク質危機と呼び、対策・解決のために様々な研究開発が推進されています。

すでに大豆を使用した植物肉は市場に多く流通しており、アメリカでは上場・黒字化を果たした企業も存在します。

環境や倫理の問題から、畜産の肉は植物肉などへの代替が進み非常に大きな市場を形成すると見られています。

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関連タグ タンパク質危機 代替肉 株式会社 植物肉
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