注目のスタートアップ

D2Cスキンケア・ブランド「SISI」が1億円調達

company

2021年2月24日、株式会社SISIは、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。

D2Cスキンケア・ブランド「SISI(シシ)」を展開しています。

第1弾として、2020年11月からMakuakeではがさない美容マスク「Rozality(ロザリティ ウォータリーマスク)」を先行販売し、2021年1月から公式サイトでの販売とサブスクリプション・サービスを開始しています。

今回の資金は、マーケティングの強化、新商品の開発、新サービスへの投資、事業展開に向けた採用強化に充当されます。

自社で企画・製造した商品を直接ユーザーに届けるD2C(Direct to Consumer)には、顧客データが収集できる、固定費を削減できる、ブランド・ロイヤリティを強化できる、など様々なメリットがあります。

また、SNSなどにより顧客の声の収集が簡単になったのは、D2C戦略の成長の大きな要因のひとつです。

D2Cは顧客との距離が近く、開発が迅速に行えるため、顧客の声を反映したプロダクトを迅速にリリースできることが特徴的です。

これからのプロダクト開発にはネットやSNSの活用は欠かせないでしょう。「冊子版創業手帳」では、ネットPRのノウハウや、ネット通販のはじめ方、SNSの活用方法など詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ D2C コスメ サブスクリプション スキンケア ブランド 株式会社 美容 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

データカタログSaaS開発の「Quollio Technologies」が5,000万円調達
2022年1月11日、株式会社Quollio Technologiesは、5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 データカタログSaaSの開発を行っています。 既存のデータサービスに対…
小売業界向けデータ活用ソリューション提供の「Flow Solutions」が1.5億円調達
2019年9月26日、株式会社Flow Solutionsは、総額1億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 小売向けのストア・コミュニケーション・プラットフォーム「InSight」を…
データプラットフォーム「AirLake」などを提供する「DATAFLUCT」が「全日本食品」と資本業務提携
2023年6月7日、株式会社DATAFLUCTは、全日本食品株式会社と資本業務提携契約を締結したことを発表しました。 DATAFLUCTは、企業のデータ基盤構築やデータ利活用を推進するデータプラットフ…
シェア型フードホール/横丁の運営などを手がける「favy」が資金調達
2025年7月17日、株式会社favyは、資金調達を発表しました。 引受先は、冷凍冷蔵機器の総合メーカーであるフクシマガリレイ株式会社です。 今回の資金調達により、累計調達額は38億円超となりました。…
組み込み型のものづくりサービス「Printio」を展開する「OpenFactory」が8,000万円調達
2023年3月22日、株式会社OpenFactoryは、総額8,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 OpenFactoryは、組み込み型のものづくりサービス「Printio(プリンティ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集