注目のスタートアップ

乳房用画像診断装置を開発する「Lily MedTech」が9.3億円調達

company

株式会社Lily MedTechは、総額約9億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

リング型の超音波を用いた革新的乳房用画像診断装置を開発しています。

現在、乳がん検査には、X線マンモグラフィや超音波が用いられています。

しかし、マンモグラフィにはX線の照射による被曝リスクや、痛み、多くの女性がもつ高濃度乳房に対する精度が低い問題があります。

また、超音波には検査技師の技術により結果が左右されるという問題があります。

Lily MedTechが開発する装置は超音波であるため、被曝や痛みのリスクはなく、さらに簡単に扱うことができるため、正確に乳がんの検査ができると期待されています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ 医療 技術 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

AIクリエイティブカンパニー「METREA」が1億円調達
2025年10月14日、METREA株式会社は、総額1億円の資金調達を発表しました。 METREAは、クリエイティブAIを活用したコンテンツの受託制作と、AIを用いた高度な制作ノウハウを企業内に浸透さ…
産業用精密3Dプリンターの専門メーカー「BMF」が4,300万ドル調達
2022年8月9日、BMF Japan株式会社は、Boston Micro Fabricationが、4,300万ドル(約58億円)の資金調達を実施したことを発表しました。 Boston Micro …
量子コンピューター向けのアルゴリズムやソフトウェアを開発する「QunaSys」が17億円調達
2024年11月1日、株式会社QunaSysは、総額17億円の資金調達を実施したことを発表しました。 QunaSysは、企業・研究機関と協働し、量子コンピューターの産業応用を推進しています。 共同研究…
自身のタスクに特化したAIエージェントを構築できるサービスを開発する「Emiria」が資金調達
2023年9月20日、株式会社Emiriaは、資金調達を実施したことを発表しました。 Emiriaは、独自の知識を持つチャットAIを簡単に構築できるサービス「Emiria」を開発しています。 ユーザー…
経済コンテンツメディア運営の「PIVOT」が5億円調達
2022年7月6日、PIVOT株式会社は、5億円の資金調達を実施したことを発表しました。 PIVOTは、経済コンテンツメディア「PIVOT」を運営しています。 ビジネスパーソンが気になっている最新のテ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳