「freee」子会社の「freee finance lab」が「請求書ファイナンス」の提供を開始

tips

2019年7月18日、freee株式会社の子会社であるfreee finance lab株式会社は、「請求書ファイナンス」の提供を同日から提供開始したことを発表しました。

「請求書ファイナンス」は、「クラウド会計ソフトfreee」に登録されている請求書などの売掛債権を、オンラインで現金化できるサービスです。

買取可能性の高いものを「会計freee」内で“買取オファーリスト“として提示することで、独自のロジックで自動試算された結果が表示されます。

買取りを希望する場合は、提携している、オンラインでの請求書買取りサービスを提供しているOLTA株式会社への情報連携に同意の上、申し込むことができます。

カテゴリ トレンド
関連タグ ファイナンス 請求書
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
家族を従業員にする4つのメリットと注意するべきポイント
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ファイナンス実務支援「FUND BOARD」資産家向けにローンチ
平成30年8月1日、株式会社ケップルは、「FUND BOARD」の投資家向けサービスを正式ローンチしたことを発表しました。 「FUND BOARD」は、投資家とスタートアップのファイナンス実務支援プラ…
オンラインファクタリングサービス「ペイトナー ファクタリング」などを提供する「ペイトナー」が19億円調達
2022年12月15日、ペイトナー株式会社は、総額約19億円の資金調達を実施したことを発表しました。 ペイトナーは、請求書の回収・電子化・振込を自動化する「ペイトナー 請求書」や、フリーランス・個人事…
次世代の提携クレジットカード「Nudge」を提供する「ナッジ」が資金調達
2022年10月12日、ナッジ株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、2020年2月の創業からの資金調達総額は35億円超となります。 ナッジは、次世代の提携クレジットカ…
アフリカでタクシードライバー向けマイクロファイナンス事業を展開する「HAKKI AFRICA」が7.38億円調達
2025年4月11日、株式会社HAKKI AFRICAは、総額7億3800万円の資金調達を発表しました。 これにより、シリーズCの調達合計額は27.1億円となりました。 HAKKI AFRICAは、ア…
オンライン型ファクタリングサービス「OLTAクラウドファクタリング」を提供する「OLTA」が25.3億円調達
2023年6月21日、OLTA株式会社は、総額約25億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 OLTAは、オンライン完結型のファクタリングサービス「OLTA(オルタ)」や、「OLTA」…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集