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2019年7月2日 解説入り「朝日新聞社」が「Viibar」から動画メディア「bouncy」事業を譲受け
株式会社朝日新聞社は、株式会社Viibarが運営する動画メディア「bouncy(バウンシー)」を、7月12日付で譲り受けることになったことを発表しました。
「bouncy」は、スマートフォンでの視聴に最適な映像を届ける動画メディアです。
国内外での撮り下ろしの動画のほか、世界中からよりすぐった動画を毎日配信しています。
現在、イベントの開催や、サイネージ配信など、リアル空間への取組みにも注力しています。
朝日新聞社は、マートな暮らしをテーマに、仕事・遊び・家をスマートにするモノやアイデアを伝える動画メディア「Moovoo(ムーブー)」を運営しています。
「bouncy」は、「Moovoo」と一体的に運用され、両事業の成長をはかっていく模様です。
“<創業手帳・編集部はこう感じた>
新しいベンチャーの取り込みがスタートアップを育てる
スタートアップにとってはM&Aは一つの出口。今回は既存メディアの最たるビッグプレイヤーの朝日新聞が、新興のサービスを取り込んだ形だ。スタートアップにとっては出口である一方で、大企業にとっては、動きの早いベンチャーが作ったサービスを活用し、活力を取り込む背景がある。一方で、大手に入ることで、動きが遅くなるケースも有る。今後、独自のサービスの良さを活かしながら、大手のリソースをどう活用していくかが注目される。”
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