「東大IPC」が新インキュベーション・プログラム「東大IPC 1stRound」を開始

tips

2019年4月1日、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)は、「東大IPC 1stRound」を開始することを発表しました。

東大IPCは、2017年9月から、ベンチャーの起業を目指す東京大学関係者や、起業をしてまもない東京大学関連ベンチャーに対し、事業化資金とハンズオン支援を提供するインキュベーション・プログラム「東大IPC起業支援プログラム」を提供してきました。

今回の「東大IPC 1stRound」は、各業界のリーディング・カンパニーと共同で、支援対象・支援規模を大幅に拡大したコンソーシアム型のインキュベーション・プログラムです。

初回の募集期間は4月1日(月)から開始し、締切りは6月3日(月)となります。

読んで頂きありがとうございます。より詳しい内容は今月の創業手帳冊子版が無料でもらえますので、合わせて読んでみてください。
カテゴリ トレンド
関連タグ 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社とは?メリット・デメリット、株式会社との違いをわかりやすく解説
【2025年版】補助金・助成金を活用しよう!起業・創業・開業に役立つ14選の制度
【2025年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
事業計画書の書き方とは?18ステップごとにわかりやすく解説!
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

保険テックの「iBeed」が5000万円調達!
平成30年4月23日、iBeed株式会社は、総額5,047万円の資金調達を実施したことを発表しました。 個人向けの加入保険のポートフォリオを管理できるスマートフォンアプリ「iChain保険ウォレット」…
健康食品やバイオテクノロジーの「ユーグレナ」が50億円調達へ
平成30年9月20日、株式会社ユーグレナは、SMBC日興証券を割当予定先とした第三者割当により新株予約権を発行すると発表しました。 新株予約権が行使された場合の資金調達額は約50億円となります。 ユー…
タンパク源としての藻を開発する「タベルモ」が17億円調達!
平成30年5月22日、株式会社タベルモは、総額17億円の資金調達を実施したことを発表しました。 人口増加による世界的な食糧不足のなかでも、タンパク質の不足は重大な課題となっています。 藻類のなかでもス…
ブロックチェーン・ベンチャーの「Gaudiy」が「毎日新聞社」と共同研究を開始
2019年1月22日、株式会社Gaudiyは、株式会社毎日新聞社と、共同研究を開始したことを発表しました。 Gaudiyは、コミュニティとブロックチェーンを掛け合わせたアプリケーション「Gaudiy」…
細胞培養技術を用いた食料生産に取り組む「インテグリカルチャー」が3億円調達!
平成30年5月25日、インテグリカルチャー株式会社は、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 細胞培養技術によって作られた食品などの細胞農業製品を、消費者の手の届く価格帯で提供することで、…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 代表取締役 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集