超高性能ステレオ・カメラ開発・ライセンス販売の「ITD lab」が資金調達

2019年2月5日、ITD lab株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。

超高性能なステレオ・カメラの開発とライセンス販売を展開しています。

ステレオ・カメラは、2つのイメージ・センサーから得られる視差を使って物体までの距離を計算するシステムです。

自動車・ドローン・建機・ロボットなどの衝突防止・自動運転の分野において活用されています。

ITD labは、スバル・アイサイトで使用されているステレオ・カメラの発明者である元東工大准教授の実吉敬二氏が創業した会社です。

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