注目のスタートアップ

⾼スペック寒冷地型データセンターの「データドック」が5.2億調達!

company

平成30年8月21日、株式会社データドックは、総額5億2,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。

引受先は、株式会社メディアハウスホールディング(東京都)、東京重機株式会社(東京都)、与田リース株式会社(山口県)など5社です。

新潟県・⻑岡市にデータセンターを所有しており、それを利用したハウジング・サービス、ホスティング・サービス、ストレージ・サービスを提供しています。

データセンターは、業界最⾼⽔準のファシリティ性能と電⼒効率を備えた寒冷地型という高スペックになっており、ディープラーニング分野、仮想通貨分野、ハイパフォーマンスコンピューティング分野などでの使用も想定しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ IT 仮想通貨
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

ライブ配信の「ツイキャス」がモナーコインとビットコインに対応
モイ株式会社は、「ツイキャス」において仮想通貨モナーコイン・ビットコインに対応し、ウォレット機能を追加したことを発表しました。 「ツイキャス」は、モイが運営するライブ配信サービスです。 今回の対応によ…
日本円連動ステーブルコイン「JPYC(JPY Coin)」の「JPYC」が5億円調達
2021年11月10日、JPYC株式会社は、総額約5億円の資金調達を実施したことを発表しました。 前払式支払手段扱いの日本円連動ステーブルコイン「JPYC(JPY Coin)」の発行・販売を行っていま…
最先端高度数学を応用したAI・IT技術を開発「Arithmer」が4億円調達!
平成30年9月18日、Arithmer株式会社は、総額4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 東京大学大学院数理科学研究科発のベンチャー企業で、最先端高度数学を応用したAI・IT技術を開発して…
【8月23日】起業家むけ「気になるニュース」まとめ
8月23日のニュースの中から、起業家がチェックしておきたいニュースをまとめました。 金融庁、統合地銀の貸出金利を監視 金融庁が、統合・合併した地方銀行の貸出金利監視に乗り出します。政府主導で地銀の再編…
「DMM.com」が仮想通貨のマイニングマシンの研究開発チームを新設
平成30年1月4日、株式会社DMM.comは、「DMMマイニングラボ」を新設したことを発表しました。 「DMMマイニングラボ」は、仮想通貨のマイニングに使用するマイニングマシンの研究・開発を行う研究開…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳