注目のスタートアップ

ARで内装を提案するアプリ「ゲンチロイド」の提供元が7,000万円調達!

company

平成30年4月17日、KAKUCHO株式会社は、総額約7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。

実空間上にAR(拡張現実)で壁材・床材をシミュレーションすることで、消費者が施工後の部屋の様子をイメージしやすくなる内装提案アプリ「ゲンチロイド」を開発・提供しています。

ほかにも、デザイン性の高い家具だけを取り扱うECアプリ「FURNI(ファーニ)」(β版)、完全匿名ビデオチャットアプリ「KAMEN」を提供しています。

今回の資金は、サービス開発と、組織体制の強化に充当されます。

カテゴリ 有望企業
関連タグ システム開発 住宅
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

岩手で介護福祉事業を展開する「航和」が資金調達
2022年9月1日、株式会社航和は、資金調達を実施したことを発表しました。 航和は、IoTを積極的に活用し介護現場の効率化を図った介護施設(居宅介護支援事業所、通所介護事業所、訪問介護事業所)の運営や…
「CoLife」と「HITOWAライフパートナー」が業務提携 ハウスクリーニング領域のサポートを拡充
2023年6月1日、株式会社CoLifeは、HITOWAライフパートナー株式会社と業務提携し、住宅居住者へのハウスクリーニング領域におけるサービス提供を開始したことを発表しました。 CoLifeは、住…
月額定額制のシステム開発サービス「PROTO DIVER」 スタートアップ応援キャンペーンを開始
2020年12月2日、株式会社マイムは、「PROTO DIVER」でスタートアップ応援キャンペーンを開始したことを発表しました。 「PROTO DIVER」は、月額10万円からの定額制システム開発サー…
グローバル・ソーシングの「モンスター・ラボ」が24億円調達
株式会社モンスター・ラボは、総額約24億円の資金調達を実施したことを発表しました。 世界中のITエンジニア・クリエイターを活用し、デジタル・プロダクトの企画・開発・運用を行っています。 今回…
ホスピス住宅「ビーズの家」を運営する「beads」が10億円調達
2025年1月9日、株式会社beadsは、総額約10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 beadsは、ホスピス住宅「ビーズの家」を運営しています。 末期がんや神経難病など、自宅や病院での暮ら…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳