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2026年3月5日「リデルタ」が1.2億円調達 東南アジア特化M&Aソーシングデータベース「リデルタM&A」をリリース

2026年3月5日、株式会社リデルタは、総額約1億2000万円の資金調達を発表しました。
東南アジア特化型M&Aデータベース「リデルタM&A」を正式リリースしました。
「リデルタM&A」は、最適な買収候補先を自ら検索できる東南アジア専門の案件データベースの提供、AI戦略策定機能、買収後の統合(PMI)までの伴走支援により、日本企業のアジア進出をサポートするM&Aデータベースです。
今回調達した資金は、サービス展開と組織体制の強化に活用します。
東南アジア市場は人口増加と中間層の拡大を背景に、今後も高い経済成長が見込まれる地域として注目されています。消費市場としての魅力に加え、製造拠点としての競争力も高く、多くの国でデジタル化やインフラ整備が進んでいることから、事業展開の余地が広がっています。このような成長性を踏まえると、日本企業にとって東南アジア進出は、売上拡大・事業多角化・生産拠点の最適化といった観点から重要性が増しています。
一方で、日本企業が東南アジアで事業を進める際にはいくつかの課題も存在します。たとえば、M&Aに関する情報が不透明で、信頼できる案件情報にアクセスしづらいこと、現地で協力できるパートナーが限られていることなどが挙げられます。これにより、事業展開のスピードが遅れたり、適切な意思決定が難しくなったりするケースも見られます。
この課題を解決するためリデルタは、東南アジア特化型M&Aデータベース「リデルタM&A」を発表しました。ブラックボックス化しやすい東南アジアのM&A市場において、自ら買収候補先を検索できる案件データベースを提供するとともに、AIによる戦略策定や買収後の統合(PMI)までの伴走支援を提供し、日本企業の東南アジア進出をサポートしています。
株式会社リデルタのコメント
このニュースを受けまして、株式会社リデルタ 代表取締役 國井大地氏よりコメントが届きました。
・今回の資金調達の目的は何ですか?
データベースの案件数拡充:現地のローカルエージェントとの提携を加速し、案件数を大幅に増加
エリアの拡大:現在はインド、インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイの案件データの収集に注力しているが、今後はアジア全域に拡大予定
チーム体制の強化:現地法人の体制およびエキスパートネットワークを拡充、ソーシング〜PMIまでを一気通貫で実現するためのプロフェッショナルチームの組成
・今後の展望を教えてください。
成約件数を今後3年で20件、5年で50件目指したい。
・読者へのメッセージをお願いします。
アジア特化というニッチな市場だからこそ、国内仲介とは違うユニークさと難しさがありますが、日本企業によるアジアM&Aは近年増えてきており、日本企業の進出は今後加速するでしょう。面白いマーケットで挑戦したい方を業界・年齢問わず募集しているので、興味のある方はぜひ一緒に働きましょう。
海外に事業を展開したい、すでに海外で事業を営んでおり事業をさらに拡大したい日本企業のご担当者様からのお問い合わせもお待ちしております。
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| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | M&A リデルタ 東南アジア 海外展開 |
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