「シンプレクス」と「Smart Contract Systems」が仮想通貨関連のジョイントベンチャーを設立

tips

シンプレクス株式会社と、株式会社Smart Contract Systemsは、平成30年5月を目処に、ジョイントベンチャーを設立することに合意したことを発表しました。

設立するジョイントベンチャーは、仮想通貨市場に流動性を提供する機関投資家などのリクイディティプロバイダを対象とした、仮想通貨取引プラットフォームを提供します。

シンプレクスは、金融機関の収益業務に関わるシステムのコンサルティング業務や、システム開発業務、保守・運用業務を展開しています。

Smart Contract Systemsは、イーサリアムエコシステムの開発に関するサービスなどを展開しるスマートコントラクト株式会社の100%子会社です。

暗号通貨市場における電子取引プラットフォームの構築や、暗号通貨取引の注文管理/執行管理ソリューションの考案などを展開しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ 仮想通貨 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

暗号資産の自動損益計算サービス「クリプタクト」を運営する「pafin」に「大和証券グループ本社」が出資
2023年8月3日、株式会社大和証券グループ本社は、株式会社pafinが実施した第三者割当増資を引き受けることを決定したことを発表しました。 また、Web3関連ビジネスにおける事業推進に向けた業務提携…
飲食マーケティング・グルメメディアの「favy」が5億円調達!
平成30年6月11日、株式会社favyは、総額約5億円の資金調達を実施したことを発表しました。引受先は、Draper Nexus Ventures、アプリコット・ベンチャーズ、みずほキャピタル、並びに…
仮想通貨の損益計算ツールや投資SNS「アイデアブック」を提供する「クリプタクト」が4億円調達
2020年12月10日、株式会社クリプタクトは、総額4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 仮想通貨(暗号資産)の損益計算から資産管理、確定申告までサポートするサービスや、式・為替・仮想通貨等…
新規事業やサービスの企画・推進をはじめとするITコンサルティングサービスを提供する「GC」に「ジャフコ グループ」が出資
2023年6月30日、ジャフコグループ株式会社は、管理・運営するファンド(ジャフコBO7投資事業有限責任組合及びジャフコSV7-S投資事業有限責任組合)を通じ、GC株式会社に対し戦略的パートナーとして…
自宅で糖質制限ができる料理デリバリーサービス「NOSH」の運営元が3億円調達!
平成30年5月15日、ミライエ株式会社は、総額約3億円の資金調達を実施したことを発表しました。 低糖質の料理を定期配送するサービス「NOSH(ナッシュ)」を運営しています。 独自に低糖質・高タンパク質…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集