角川ドワンゴ学園が起業支援教育プログラム「N高起業部」を設立

tips

平成30年2月5日、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は、「N高起業部」を設立すると発表しました。

「N高起業部」は、生徒の起業を支援する教育プログラムです。

N高通学コースで実施されたプロジェクト型学習「プロジェクトN」に取り組んできた生徒のうち、特別審査会の審査を通過した生徒が入部を許されるものです。

ヒト(デロイトトーマツベンチャーサポート支援によるメンアリング)・モノ(専用教育プログラム)・カネ(部全体の活動費として1,000万円)がセットで提供されます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 学生起業 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「ナノコネクト」がブロックチェーン技術を活用した寄付プラットフォームを開発
平成30年3月7日、株式会社ナノコネクトは「donaプラットフォーム」の構築に向けた技術の基礎研究を終え、同システムの開発に着手したことを発表しました。 「donaプラットフォーム」は、ブロックチェー…
転職サービスの「ビズリーチ」が後継者問題を解決する「ビズリーチ・サクシード」をローンチ
平成29年11月28日、株式会社ビズリーチは、「ビズリーチ・サクシード」のリリースを発表しました。 このサービスは、事業承継を検討している企業と譲り受け企業をマッチングするものです。 譲渡企業は…
iPad受付システム「RECEPTIONIST」の運営元が資金調達
ディライテッド株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 内線電話を使わず、Slackなどのビジネスチャットに連携することでスムーズな来客応対を可能にする、iPad受付システムである「RECE…
5/21柏KOILで高校生起業体験「夢マルシェ」主催者・渡辺氏が語る。創業手帳代表の大久保も登壇(5/11応援コメント追加)
5/21、千葉の柏市のインキュベーション施設KOILで高校生起業体験プログラム「夢マルシェ」が開催される。主催者・渡辺氏からコメント。本イベントでは創業手帳代表の大久保も登壇する。また、31VENTU…
オリジナルのポイントを発行してファンや常連と交流「mint」の先行登録が開始
MINT株式会社は、「mint」の先行登録を、3月15日10:00から開始したことを発表しました。 「mint」は、オリジナルのポイントを発行し、ファンや常連に送ることができるアプリです。 ポイントの…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳