角川ドワンゴ学園が起業支援教育プログラム「N高起業部」を設立

tips

平成30年2月5日、学校法人角川ドワンゴ学園「N高等学校(N高)」は、「N高起業部」を設立すると発表しました。

「N高起業部」は、生徒の起業を支援する教育プログラムです。

N高通学コースで実施されたプロジェクト型学習「プロジェクトN」に取り組んできた生徒のうち、特別審査会の審査を通過した生徒が入部を許されるものです。

ヒト(デロイトトーマツベンチャーサポート支援によるメンアリング)・モノ(専用教育プログラム)・カネ(部全体の活動費として1,000万円)がセットで提供されます。

カテゴリ トレンド
関連タグ 学生起業 新規事業
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「ヤフー」と「YJキャピタル」が200億円の3号ファンドを組成へ
平成30年7月30日、ヤフー株式会社と、その100%子会社であるYJキャピタル株式会社は、「YJ3号投資事業組合」の組成を決定したことを発表しました。 これまでの、1号ファンド(30億円)、2号ファン…
集団訴訟をプロジェクト化して支援する「enjin」の運営元が6,000万円調達!
平成30年5月21日、株式会社クラスアクションは、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 また、「enjin」のベータ版をリリースしたこともあわせて発表しました。 「enjin」は…
ピッチ・イベント「earthkey pitch」企画・運営の「アースキー」が「電通」と事業連携 新規事業支援を強化
2021年1月12日、株式会社アースキーは、株式会社電通と事業連携を行うことを発表しました。 アースキーは、DX関連スタートアップによるピッチ・イベント「earthkey pitch」の企画・運営など…
カスタマーサクセス管理ツールの「HiCustomer」が6,000万円調達!
平成30年7月4日、HiCustomer株式会社は、総額6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、500 Startups Japan、BEENEXT、アーキタイプベンチャーズ…
クラウドファンディング運営の「エメラダ」がオンラインレンディング「エメラダ・バンク」をローンチ
エメラダ株式会社は、「エメラダ・バンク」をローンチしたことを発表しました。 「エメラダ・バンク」は、法人向けオンラインレンディングサービスで、中小企業がオンラインで500万円から5,000万円まで借入…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集