タンパク源としての藻を開発する「タベルモ」が17億円調達!

平成30年5月22日、株式会社タベルモは、総額17億円の資金調達を実施したことを発表しました。

人口増加による世界的な食糧不足のなかでも、タンパク質の不足は重大な課題となっています。

藻類のなかでもスピルリナはタンパク質の生産効率が最も高く、この問題の解決策になりうると国連機関から注目されています。

また、ビタミン、ミネラルなどの栄養の種類、バランスや消化吸収効率に優れています。

タベルモは、スピルリナの豊富で良質な栄養を生のまま食べられる「生スピルナ」を商品化し提供しています。

また、スピルリナをタンパク源として様々な食品に活用するための独自技術を開発し、技術を利用した製品化・販売も行っています。

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