大企業製造業の業況判断指数が3四半期ぶりに下落

平成27年10月1日、日本銀行が全国企業短期経済観測調査(短観)を発表しました。

これによると、大企業製造業の業況判断指数(DI)がプラス12で、6月調査から3ポイント下落しました。3四半期ぶりの下落となります。

中国などの経済減速が原因だという分析です。

また、大企業非製造業は2ポイント増加のプラス25で、1991年以来の高水準となりました。

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日銀9月短観、大企業製造業の業況判断DIが3四半期ぶり悪化-中国経済が減速

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