「NEWoMan新宿」2階エキナカに新モデルのAIカフェロボット「root C」を設置

tips

2021年12月13日、株式会社New Innovationsは、株式会社ルミネが運営する「NEWoMan新宿」に、「root C(ルートシー)」を設置し2021年12月10日からサービスを開始したことを発表しました。

「root C」は、淹れたてのスペシャリティコーヒーをアプリからいつでも注文しすばやく受け取ることができる、AIを搭載した自販機型のロボットです。

単品購入価格は450円で、サブスクモデルは7,980円/月(杯数無制限)・1,980円/月(月8杯まで)となっています。

専用アプリに搭載されたパーソナライズ診断機能「root C MATCH」を利用することで、ぴったりなコーヒーを探すことができます。

飲食・小売市場は大きな人手不足に陥っており、省人化や効率化のためにテクノロジーの活用が推進されています。

なかでも調理ロボットは大きな期待がよせられています。

オペレーションが簡単な飲料の調理・提供を行うロボットは、すでに実証実験段階から市場投入段階にあり、これから様々な場所で目にすることになるでしょう。

New Innovationsの手掛ける「root C」は、市場の大きなコーヒー市場において、無人化・パーソナライズ化・新たな顧客体験の提供といったインパクトを与えるプロダクトです。

無人化によってカフェ運営のコスト改革を実現するだけでなく、安価に高品質なコーヒーの提供を可能とします。

また、サブスクリプションモデルを採用することによって、日常的にコーヒーを飲む人びとを取り込むことも目指しています。

毎日大手コーヒーチェーンでコーヒーをテイクアウトするビジネスパーソンなどは多数存在すると考えられるため、そのような人びとの選択肢のひとつとして大きな存在感を示していくでしょう。

オフィスを快適な空間にするためには、コーヒーメーカーの設置以外にも様々な取組みがあります。起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「総務手帳」では、快適なオフィスをつくるためのヒントや、生産性の向上の効果的なオフィスチェアについて詳しく解説しています。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI コーヒー ロボット 株式会社 飲食
飲食開業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
【起業準備】会社設立前に絶対にやるべき10のアクションリスト
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

日本のものづくりブランドの承継とその成長に取り組む「forest」が19億円調達
2025年6月4日、forest株式会社は、エクイティによる総額約19億円の資金調達を発表しました。 今回のシリーズB調達は計35億円~40億円で近日中にクローズする予定です。 forestは、日本の…
「オルツ」が食品業界に特化したAI強化音声認識エンジン「飲食業GIJIROKU」を提供開始
2023年2月13日、株式会社オルツは、「飲食業GIJIROKU」の提供を開始したことを発表しました。 「飲食業GIJIROKU」は、AI自動議事録ツール「AI GIJIROKU」の業種別音声認識機能…
風力発電機メンテナンス・ロボット開発の「LEBO ROBOTICS」が資金調達
2020年4月24日、LEBO ROBOTICS株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 風力発電機メンテナンス・ロボットを開発や、点検サービス・補修材料などの販売を行っています。 今回の資…
ウォレット・アプリと決済プラットフォーム提供の「Kyash」が15億円調達
2019年7月3日、株式会社Kyashは、総額約15億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、シリコンバレーのベンチャー・キャピタルのGoodwater Capitalや、三菱UFJキャ…
「ギグベース」が資金調達 タレント採用プラットフォーム「gigbase」の正式版を公開
2022年7月28日、ギグベース株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 また、「gigbase」の正式版を公開したことも併せて発表しています。 「gigbase」は、オールインワンのタレン…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳