注目のスタートアップ

waninaro 久保愛美|オンライン自習室の事業展開が注目の企業

オンラインでの自習室事業展開で注目なのが久保愛美さんが創業した waninaro です。
昨今のCOVID-19の影響も相まり、リアルでの学習機会が制限された中、オンライン上で仲間と一緒に勉強・自習ができるオンライン自習室は、集中力ややる気が高まるという声も多く寄せられています。
また、日本国内には学びたくても学べない環境下にある人もおられ、そうした人たちに学びの場を提供できる機会創出をしていくことにも今注目が集まっています。

waninaro のオンライン自習室事業の特徴は、リアルな教室に近い状況の中で、自らが学びたいことを学びたい仲間と一緒に共有し合える無料のオンライン自習室という点です。
自分で勉強したいことを検索し、自習部屋をオンライン上に作り、同じ目的を持つ仲間を募い、アバターを使ってあたかも実際に教室で誰かと一緒に勉強している状況を臨場感をもって体感、リアルの場と同じように会話やお互いの質問に答えたり、ボードを使って文字や絵を描きながら疑問を教え合ったりすることが出来るので、自ら積極的に楽しみながら学び、自身の可能性を広げ、自己肯定感を高めることにもつながります。

waninaro の久保愛美さんに、事業の特徴や今後の課題についてお話をお聞きしました。

・このプロダクトの特徴は何ですか?

同じ目標を持つ仲間とつながりながら、一緒に勉強ができるオンライン自習室です。
勉強仲間を見つけたり、アバターを使った音声通話・黒板機能で勉強を教えあうことができます。

・どういう方にこのサービスを使ってほしいですか?

目標に向かって「自習」を頑張っている人たちです。

・このサービスの解決する社会課題はなんですか?

日本には、通える教育機関は多数あります。しかし、誰もが、そういった機関を利用できるわけではありません
塾や学校に通うお金や時間がなくて「自習」をしている人たちもいます。
私たちは、そういった人たちの自習のヤル気をアップさせたいと考えています。

・創業期に大変だったことは何でしょう?またどうやって乗り越えましたか?

経営資源の確保です。まだまだ創業期のフェーズで大変なことだらけですが、乗り越えられるよう鋭意挑戦中です!

・どういう会社、サービスに今後していきたいですか?

「誰もが楽しんで勉強できる世界へ」をミッションに、挑戦する人たちの応援をできるようなサービスにしていきたいです。

・今の課題はなんですか?

まずはサービスの内容を充実させることを目標にしています。

・読者にメッセージをお願いします。

理念、ビジョンに共感いただけましたら、ぜひご連絡ください。
現在、オープンβテストを実施しているので、ご意見・ご感想をいただけると嬉しいです。

会社名 waninaro
代表者名 久保愛美
事業内容 オンライン自習室
カテゴリ 有望企業
関連タグ オンライン コミュニケーション 勉強 学び 学習 教育 教育機関 社会課題 音声
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【大賞300万円】都内中小企業が有する先端技術を活用したソリューションやコンテンツを表彰「Tokyo Social Innovation Tech Award 2025」【6/13締切】
東京都は、令和7年度先端技術を活用した社会課題解決促進事業「Tokyo Social Innovation Tech Award 2025」の募集を開始しました。 都内中小企業等が有するAI/XR/メ…
アプリ・外部サービス・IoTをつなぐことで快適な働き方を実現する「WorkstyleOS」を提供する「ACALL」が資金調達
2023年2月14日、ACALL株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ACALLは、ワークスタイルプラットフォーム「WorkstyleOS(ワークスタイルオーエス)」を開発・提供していま…
恋愛に特化したメタバース「Memoria」を開発する「Flamers」が1億円調達
2022年10月11日、株式会社Flamersは、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Flamersは、恋愛特化メタバース「Memoria」の開発や、長期インターンの求人サービス「Vo…
デジタルファブリケーション技術を活用した建築設計事業などを手掛ける「VUILD」が1.4億円調達
2022年7月29日、VUILD株式会社は、総額約1億4,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、コクヨ株式会社、小豆島ヘルシーランド株式会社、株式会社スピーディ、野原ホールディ…
【11/24開催】東京都「女性・若者・シニア創業サポート事業」による『起業・創業シンポジウム』がオンラインにて開催
東京都では女性・若者・シニアによる地域に根ざした創業を支援する制度として「女性・若者・シニア創業サポート事業」に取り組んでいます。 今回、11月24日(木)には、YouTubeライブを活用した「起業・…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳