ハカルスとPALTEK、開発協業を開始

tips

平成30年9月5日、株式会社ハカルス株式会社PALTEKが協業を開始しました。

ハカルスはヘルスケア分野のAIベンチャーとして起業、現在は人工知能のパッケージを開発・展開しています。
一方のPALTEKは国内外への半導体製品の販売や、FPGAの受託設計・開発支援を行っています。

この協業により、ハカルスのAIエンジン「HACARUS-X(ハカルスエックス)」を搭載したFPGA製品・ボックスコンピュータ製品の開発に着手。
FPGA製品への実装の開発環境は2018年12月に、ボックスコンピュータへの実装の開発環境は2019年2月に提供する予定です。

カテゴリ トレンド
関連タグ AI 研究開発型ベンチャー
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
起業するには何から始める?誰でもできる起業の仕方や手続き【5ステップで解説】
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年版】会社設立のやること・流れ・費用をチェックリストで完全解説

トレンドの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「東大IPC」が新インキュベーション・プログラム「東大IPC 1stRound」を開始
2019年4月1日、東京大学協創プラットフォーム開発株式会社(東大IPC)は、「東大IPC 1stRound」を開始することを発表しました。 東大IPCは、2017年9月から、ベンチャーの起業を目指す…
モデル予測制御(MPC)×機械学習による最適制御AI「Smart MPC」を手がける「Proxima Technology」が9,000万円調達
2023年8月10日、株式会社Proxima Technologyは、9,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Proxima Technologyは、機械学習・最適化・制御・3次元デー…
「アドインテ」と「ZETA」がEC領域におけるリテールメディア構築で業務提携 
2023年3月28日、株式会社アドインテは、ZETA株式会社とリテールメディアにおける共同事業展開に向けて提携したことを発表しました。 アドインテは、Wi-FiセンサーとiBeaconが一体となった独…
保険流通BPO事業やソリューション事業などを展開する保険DX企業「フィナンシャル・エージェンシー」が「東日本銀行地域企業活性化ファンド」からの出資受け入れ
2023年1月12日、株式会社フィナンシャル・エージェンシーは、「東日本銀行地域企業活性化投資事業有限責任組合」より出資を受けたことを発表しました。 フィナンシャル・エージェンシーは、AI、RPA、I…
データガバナンスソリューションを開発する「インサイトテクノロジー」が資金調達
2023年2月2日、株式会社インサイトテクノロジーは、資金調達を実施したことを発表しました。 インサイトテクノロジーは、データベースの専門家集団として、データガバナンス、データインテグレーション領域に…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳