「第52回発明大賞」候補者募集(9/30締切)
「第52回発明大賞」のご案内です。
優秀な発明考案によって、国内科学技術の振興、産業の発展、国民生活の向上、環境問題の解決等に寄与した中小企業または発明研究者を表彰します。
賞の種類
発明大賞
画期的な発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に大きな業績をあげた企業、大学・高等専門学校などの教職員及び学生、個人又はグループに対し、審査の結果、特に優秀なものに次の賞を贈呈します。
発明大賞文部科学大臣賞:賞状・副賞100万円
発明大賞卓越賞:賞状・副賞100万円
発明大賞東京都知事賞:賞状・副賞50万円
発明大賞日本発明振興協会会長賞:賞状・副賞50万円
発明大賞日刊工業新聞社賞:賞状・副賞50万円
発明功労賞
優れた発明考案により、わが国産業の発展と国民生活の向上に業績をあげた表彰候補者に対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
発明功労賞(7件以内):各賞状・副賞20万円
スタートアップ賞
今後優れた業績が期待される発明考案を行った表彰候補者に対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
スタートアップ賞(4件以内):各賞状・副賞20万円
考案功労賞
優れた発明考案で業績をあげた表彰候補者に対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
考案功労賞(10件以内):各賞状・副賞10万円
発明育成賞
自社以外の発明考案を育成して、わが国産業の発展と国民生活の向上に大きな業績をあげた表彰候補者に対し、審査の結果、次の賞を贈呈します。
発明育成賞(1件以内):賞状
応募期間
2026年7月1日(水)~2026年9月30日(水)
中小企業は、大企業に比べて経営資源が限られていることが多く、業績の拡大やイノベーションの創出に向けた研究開発へ多額の投資を行うことは容易ではありません。
一方で、多くの中小企業は独自の優れた技術を有しており、現代社会が抱えるさまざまな課題の解決につながる高い可能性を秘めています。こうした技術を広く社会へ発信し、事業化や普及を後押しすることは、新たな価値の創出や産業の発展につながる重要な取り組みです。
「発明大賞」は、独創的な発明によって優れた技術や製品を生み出した中堅・中小企業および個人の功績を顕彰する賞です。優れた発明を広く紹介することで、その技術の社会実装やさらなる活用を促進する役割も担っています。
前回(第51回)において発明大賞本賞を受賞したのは、株式会社ダイモンで、その発明は「転倒しても走行可能な超小型・高強度無人探査車」です。
専門家による監修のもと制作した「補助金ガイド」では、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をベースに、補助金・助成金のノウハウについて解説しています。

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