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次世代リチウムイオン電池を開発・製造する「TeraWatt Technology」が資金調達

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2026年4月8日、TeraWatt Technology株式会社は、資金調達を発表しました。

TeraWatt Technologyは、次世代リチウムイオン電池の開発を行い、その商用化を目指しています。

高エネルギー密度・高出力密度・高い安全性を兼ね備えた次世代リチウムイオン電池により、次世代電気自動車やドローン、さらにはeVTOLなどへの搭載を目指しています。

今回調達した資金は、初期量産工場への追加設備投資に活用します。

また、事業会社との協業を通じ、量産体制と市場展開の両面で成長を図っていきます。


現行のリチウムイオン電池には、安全性、エネルギー密度、出力性能などの面で依然として課題が残されています。特に、eVTOLをはじめとする新しいモビリティや次世代デバイスでは、従来の電池では満たしきれない要件が求められるようになり、より高性能かつ安全な次世代リチウムイオン電池の開発が急務となっています。

こうした状況のなか、TeraWatt Technologyは高エネルギー密度・高出力密度・高い安全性を兼ね備えた次世代リチウムイオン電池の量産化を目指して事業を進めています。単なる研究開発にとどまらず、実用化・量産を見据えた技術確立に取り組んでいる点が特徴です。

米国拠点の法人と日本の子会社によるグローバル体制を構築し、研究開発から量産立ち上げまでを一貫して推進しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

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カテゴリ 有望企業
関連タグ TeraWatt Technology エネルギー 蓄電池 量産
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