注目のスタートアップ

AIエージェント開発やAIコンサルティングを展開する「secondz digital」が3億円調達

company

2026年5月20日、secondz digital株式会社は、総額3億円の資金調達を発表しました。

secondz digitalは、AIエージェント開発やAIコンサルティング事業を展開しています。

AI戦略設計から、データ基盤の構築、AIエージェントの開発、導入・定着までを一気通貫で支援しています。

プロダクトとしては、AIブランドエージェント「secondz Agentsense(セカンズ エージェントセンス)」を開発・提供しています。AI検索上の見え方を継続的に可視化し、改善アクションを自動提示することで、生成AIへの最適化を支援するプロダクトです。

今回調達した資金は、以下の取り組みに活用します。

・AIブランドエージェント「secondz Agentsense」の製品開発強化
・戦略コンサルタント、AIエンジニア、FDE(Forward Deployed Engineer)を中心とした採用強化


ビジネスや生活のあらゆる場面で生成AIが急速に定着し、情報取得の行動様式も大きく変化しています。

従来は検索エンジンやSNSが中心でしたが、現在はAI検索が台頭し、企業や事業のブランディング・マーケティングにおいて、AIがどの情報を提示し、生成AIの回答に採用されるかが検索集客の新たな競争軸となっています。AIが提示する情報はユーザーの意思決定に直結するため、企業にとってAI上での認知獲得はこれまで以上に重要性を増しています。

こうした背景のもと、secondz digitalはAIブランドエージェント「secondz Agentsense」を提供しています。企業やブランドがAI検索時代において適切に認識され、選ばれるための情報設計や最適化を支援しています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 有望企業
関連タグ AI secondz digital
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
合同会社の設立方法を徹底解説|費用・手続き・必要書類まで分かりやすく解説!
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2026年最新版・税理士監修】会社設立の流れがわかる!やることリスト完全版 失敗しない手順まとめ

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

オンライン診療×マルチモーダルAIによる認知症診断の社会実装を進める「リュウェル」が資金調達
2026年2月16日、株式会社リュウェルは、資金調達を発表しました。 リュウェルは、琉球大学発の医療AIベンチャーです。 映像・音声・心拍変動などの生体データを統合するマルチモーダルAIを活用し、認知…
製造業向けAI見積支援システム「匠フォース」を提供する「匠技研工業」が2.1億円調達
2023年6月28日、匠技研工業株式会社(旧:株式会社LeadX)は、総額2億1,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 匠技研工業は、製造業向けAI見積支援システム「匠フォース」を提供す…
巨大言語モデルソフトウェアを開発する「Spiral.AI」が8.3億円調達
2023年9月8日、Spiral.AI株式会社は、総額約8億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 Spiral.AIは、巨大言語モデル(LLM、大規模言語モデル)に関連した3つのサー…
【11/19-21開催】組込み・エッジテクノロジーの総合展「EdgeTech+ 2025」
「EdgeTech+ 2025」のご案内です。 日本最大級の組込み・エッジテクノロジー総合展示会です。 AIを前提とした設計思想、セキュアバイデザイン、レジリエントなサプライチェーン構築などを軸に、組…
AIマッチングテクノロジーを活用した高還元SES「カイマク・テックファーム」を展開する「カイマク」が7,200万円調達
2024年5月21日、株式会社カイマクは、総額7,200万円の資金調達を実施したことを発表しました。 カイマクは、AIマッチングテクノロジーを活用した高還元SES(システムエンジニアリングサービス)「…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳