注目のスタートアップ

ワイン投資サービスやワイン販売事業を手がける「WineBank」が3.6億円調達

company

2026年3月24日、株式会社WineBankは、総額3億6000万円の資金調達を発表しました。

WineBankは、正規品ワインを適正価格で売買・管理できるオンラインプラットフォーム「WineBank」を提供するWineTech事業、ワインのEC小売事業、レストラン・卸売事業、メンバーシップクラブ事業を展開しています。

今回調達した資金は、高品質なワインの仕入強化と、WineTech事業のさらなる認知拡大に活用します。


過去15年で主要なワイン指数は世界株式指数を上回るリターンを示しており、資産としてのワインの価値が高まっています。また、株式や債券との相関が低いため分散投資効果が高く、機関投資家や富裕層から投資対象として注目されています。

一方で、ワイン投資には流動性の低さ、真贋リスク、保管コストや管理の難しさ、市場の透明性の低さといった課題があります。これらの要因が投資参入のハードルとなり、専門知識や適切な管理環境が求められます。

こうした課題に対応するため、WineBankはワインを楽しみながら資産形成を行える売買・管理プラットフォームを提供しています。ワインの保管や管理を一体的にサポートすることで、投資としてのワインをより扱いやすくし、初心者から経験者まで利用しやすい環境を整えています。

シリーズ累計発行部数280万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、資金調達方法や補助金・助成金制度など、創業期をサポートするためのさまざまな情報を提供しています。

創業手帳 起業検討中

カテゴリ 有望企業
関連タグ WineBank アルコール 嗜好品 投資
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」説明会が全国47都道府県で開催
2024年9月12日、中小企業庁は、「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」の説明会を全国47都道府県で開催することを発表しました。 「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助…
【11/27締切】「中小企業省力化投資補助金(一般型)」第4回公募が開始
「中小企業省力化投資補助金(一般型)」第4回公募の応募受付が開始されました。 中小企業省力化投資補助事業(一般型)は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメ…
不動産投資スコアリングサービスや新築アパートプロデュースサービスを展開する「ZIRITZ」が1.3億円調達
2024年5月8日、株式会社ZIRITZは、総額1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ZIRITZは、不動産投資スコアリングサービス「StockFormer」と、新築アパートプロ…
【4/28締切】「中堅・中小成長投資補助金」
「中堅・中小成長投資補助金」3次公募のお知らせです。 地域の雇用を支える中堅・中小企業が、足元の人手不足等の課題に対応し、成長していくことを目指して行う大規模投資を促進することで、地方における持続的な…
「中小企業成長加速化補助金」2次公募
中小企業庁「中小企業成長加速化補助金」2次公募のご案内です。 賃上げへの貢献、輸出による外需獲得、域内の仕入による地域経済への波及効果が大きい売上高100億円超を目指す中小企業の大胆な投資を支援する補…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳