【農林水産省】令和8年度「米需要創造価値推進事業」公募

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農林水産省 令和8年度「米需要創造価値推進事業」公募のご案内です。

米の1人当たり消費量の減少傾向に歯止めをかけるため、中高年層をターゲットとした、米の機能性など「米と健康」に着目した調査・広報等や、若年層及び青年層をターゲットとした、食べ方に着目した調査・広報等、新たな米の需要創造につながる取組を支援します。

事業概要

1 米と健康に着目した調査・広報支援事業

(1) 情報収集・市場調査及び検討会の開催
米の需要拡大のため、中高年層に着目した年代ごとの食生活や意識変化に関する情報収集・市場調査や、知見者等による検討会を開催する。

(2) 会議等の開催
米の機能性など「米と健康」に着目した学術会議(イベント・セミナー等)を開催する。

(3) 情報発信
米と健康に着目した情報や取組等について情報発信を行う。

2 食べ方に着目した調査・広報支援事業

(1) 情報収集・市場調査及び検討会の開催
米の需要拡大のため、若年層及び青年層に着目した年代ごとの食生活や意識変化に関する情報収集・市場調査や、知見者等による検討会を開催する。

(2) 情報発信
ご飯の食べ方提案など、簡便化志向等に対応した多様な米食の魅力の普及を図るための情報や取組等について情報発信を行う。

公募期間

2026年2月26日(木)~2026年3月16日(月)17:00


国内における米の需要は長期的に減少しており、食生活の多様化や人口減少の影響で消費量が縮小しています。米は国内で安定的に栽培できる重要な主食であり、食料安全保障の観点からも欠かせない存在ですが、需要の低迷が続くと生産や供給の安定性が損なわれるリスクがあります。

こうした状況に対応するため、「米需要創造価値推進事業」では、中高年層を対象に米の機能性や健康面に着目した調査・広報を行うとともに、若年層や青年層に向けて食べ方やライフスタイルに焦点を当てた情報発信を支援しています。世代ごとの関心に合わせて米の新たな価値を伝えることで、需要の創造と国内生産基盤の維持を図る取り組みが進められています。