注目のスタートアップ

手料理サブスク「つくりおき.jp」を運営する「Antway」が33億円調達

company

2025年11月27日、株式会社Antwayは、総額約33億円の資金調達を発表しました。

今回の資金調達により、累計調達額は約65億円となりました。

Antwayは、手料理のサブスクリプションサービス「つくりおき.jp」を運営しています。

調理経験豊富なシェフと管理栄養士が監修し、専用キッチンで手作りした惣菜を毎週届けるサブスクリプションサービスです。

2025年11月現在、沖縄県を除く46都道府県でサービスを展開しています。

今回調達した資金は、自社キッチンの新規開設、海外展開の本格化、人材採用に活用します。


食品の配達市場は、完成された料理・弁当を届ける宅食サービス、飲食店の料理を運ぶフードデリバリー、食材キットを配達するミールキット、食料品を配達するネットスーパーなどさまざまなサービスが存在します。

これらのサービスは食料品の買い出しや調理の手間を削減できる点をメリットとしています。従来は買い物や家事が難しい高齢者などを対象としたサービスが多かったのですが、近年は共働き世帯の増加により、家事負担を減らすサービスとしてさらなる成長を遂げています。

このような背景のもと、Antwayは高品質な家庭料理を提供するサブスクリプションサービス「つくりおき.jp」を展開しています。

事業の成長には戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ おかず サブスク サブスクリプション 宅食 料理 株式会社 資金調達 食事 食品
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
【2025年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

メタバースクリエイティブスタジオ事業を展開する「ambr」が10.2億円調達
2022年7月5日、株式会社ambrは、総額10億2,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ambrは、メタバースクリエイティブスタジオ事業を展開しています。 メタバースに必須となる機能…
契約書レビュー支援サービス「AI-CON Pro」が正式リリース
2020年2月7日、GVA TECH株式会社は、「AI-CON Pro」の正式版をリリースしたことを発表しました。 「AI-CON Pro」は、企業ごとのビジネス環境に則して契約書レビュー支援をするサ…
量子コンピューター向けのアルゴリズムやアプリケーションを開発する「QunaSys」が「IBM Ventures」から資金調達
2023年5月9日、株式会社QunaSysは、IBM Venturesから資金調達を実施したことを発表しました。 QunaSysは、量子コンピューターのアルゴリズム・アプリケーションエンジンの開発を行…
AIによる野球のトレーニングの効率化と成果向上を目指す「Knowhere」が1億円調達
2022年6月16日、株式会社Knowhereは、総額約1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、元プロ野球選手である斎藤佑樹氏が設立した株式会社斎藤佑樹、株式会社デジタルガレージが設…
AIソフトウェアの開発などを手がける「AVILEN」が「大塚商会」と資本業務提携
2023年7月3日、株式会社AVILENは、株式会社大塚商会と、資本業務提携したことを発表しました。 AVILENは、独自開発した技術コアモジュール「AVILEN AI」を活用したAIソフトウェアの開…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳