経済産業大臣表彰「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」商店街を活かした地域活性化の取り組みを表彰

subsidy

「地域にかがやく わがまち商店街表彰2026」のご案内です。

「商店街」という場所を活かし、地域活性化に資する取組を行う者を表彰するとともに、受賞者の取組の成功要因を分析し、他の地域へ広く共有していく等により、全国的な商店街活性化・地域活性化に繋げることを目的としています。

受賞対象者

「商店街」という場所を活かし、地域活性化に資する取組を行う者。

審査基準

取組体制

・地域内外の多様な人材と連携することにより、取組の実効性を高めているか

取組前の課題

・取組を実施する前段階において、地域の現状や課題、その要因等をデータに基づき切に分析しているか

取組詳細

・課題を踏まえた中長期的な視点に立った取組となっているか
・地域の資源・個性を活かした特色がある取組か
・工夫を凝らした情報発信や広報活動をしているか

成果

・地域の課題解決・活性化につながっているか
・商店街の場を活用した地域コミュニティの醸成や形成に貢献しているか
・継続的・発展的に取組を実施できるような事業性を確保しているか(収益・人材の確保など)

財務状況

・財務状況が健全であるか

受賞後

視察・意見交換会の開催

受賞者の取組の成功要因等を広く共有すること等を目的に、受賞者の取組に係る商店街や地域において、視察・意見交換会を開催します。
開催時期は、2026年9月以降を予定しています。

事例集作成

受賞者の取組をまとめた事例集を作成します。

ロゴマークの使用

「地域にかがやく わがまち商店街表彰」にて選定されたことを示すロゴマークをホームページ、名刺等で使用することができます。

広報

経済産業省、中小企業庁、独立行政法人中小企業基盤整備機構による広報の広報媒体等で、受賞者について積極的に広報します。

商工中金による優遇利率での貸付

受賞者が中小企業団体中央会の会員(組合組織)である場合は、同会の貸付に関する推薦を受けて、株式会社商工組合中央金庫から優遇された利率で貸付を受けることができます。
(貸付には株式会社商工組合中央金庫の審査があります)

応募期間

2025年10月1日(水)~2025年11月28日(金)


商店街は、かつては大型商業施設の進出によって商機能が代替され、全国的に衰退の傾向が見られました。しかし近年は、大型商業施設が全国どこでも同じ体験を提供する存在である一方で、商店街はその地域固有の魅力や個性を発揮する場所として再評価が進んでいます。

そのため、地域活性化の取り組みにおいては、商店街を中心に据えたり活用したりすることが増えており、商店街は地域資源を活かした魅力向上の取り組みが重要となっています。

このような流れのもと、経済産業大臣表彰「地域にかがやく わがまち商店街表彰」では、商店街という場を活かした、地域活性化の取り組みを表彰しています。

創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

さらに「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。


補助金ガイド

カテゴリ 公募
関連タグ わがまち表彰2026 中小企業庁 商店街 地域にかがやく わがまち商店街表彰2026 地域活性化 活性化 経済産業省 課題解決
創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立はどう進める?費用・流れ・手続きをわかりやすく解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【2026年最新】クラウドファンディングのやり方とは?仕組み・種類・始め方の手順ガイド
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

令和5年度「飲食サービス業の競争環境整備に向けた商慣行実態調査」調査結果が発表
経済産業省関東経済産業局は、令和5年度「飲食サービス業の競争環境整備に向けた商慣行実態調査」の調査結果概要版を発表しました。 この調査は、長年にわたる取引形態・慣行等による労働生産性向上に課題をもつ飲…
【経済産業省】「米国関税対策ワンストップポータル」
2025年4月21日、経済産業省は、「米国関税対策ワンストップポータル」を開設しました。 米国関税の影響が懸念される事業者の悩み別の相談窓口先、支援策、その他関連サイトを掲載するポータルサイトです。 …
「2024年度版中小企業施策利用ガイドブック」
中小企業庁は「2024年度版中小企業施策利用ガイドブック」を公開しています。 経営改善・資金繰り支援対策、震災対策など、中小企業が施策を利用する際の手引書として、各支援制度の概要を紹介するガイドブック…
スタートアップ育成支援プログラム「J-Startup」 インパクトスタートアップを選定する「J-Startup Impact」を新設
経済産業省は、「J-Startup Impact」の募集を開始したことを発表しました。 経済産業省では、インパクトスタートアップの認知向上と気運醸成を目指すとともに、官民連携での集中支援を行い、インパ…
荒川区の地域資源を活性化するビジネスプランを募集「荒川区ビジネスプランコンテスト2025」(8/14締切)
「荒川区ビジネスプランコンテスト2025」のご案内です。 区内外から区の地域資源を活性化するビジネスプランを募集し、将来有望なプランを発掘するとともに、区内での創業や新事業展開を⽬指す事業者の成⻑を⽀…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳