創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年10月22日クリエイティブ領域のPMOサービスを提供する「rayout」が1.45億円調達

2025年10月20日、rayout株式会社は、総額1億4500万円の資金調達を発表しました。
rayoutは、クリエイティブ領域のPMOサービスを提供しています。
制作やPR領域の遂行・推進に強みを持つ「クリエイティブPM」をPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)の形で提供しています。企業の事業課題をコンサル会社のような関わり方でキャッチアップした上で制作やPRなどのアウトプットまで一貫して推進しています。
また、クリエイティブPMのためのチェックバックツール「CheckBack」の提供も行っています。動画・Web・グラフィック・書類・資料など、あらゆる制作物をクラウド上で確認・共有・承認できるツールです。
今回調達した資金は、「CheckBack」のさらなる開発、マーケティング、組織拡大に活用します。
ビジネスのデジタル化が進み、多くの企業がデジタルチャネルを通じて新規顧客の獲得と既存顧客の関係強化を図るようになっています。データと自動化を活用した施策が一般化する一方で、顧客の関心を引き、行動を促すのは依然としてクリエイティブです。
動画やWebサイトなどのクリエイティブは、ブランド認知、メッセージ伝達、コンバージョン促進の各段階で決定的な役割を担います。効果的なクリエイティブはターゲットに合わせた表現とユーザー体験の最適化を両立させ、デジタル施策の投資対効果を大きく高めます。
企業のクリエイティブプロジェクトは、企画・制作・審査・実装・検証といった複数フェーズと、多様なステークホルダーを横断して進行するため、強力な遂行能力が求められます。
rayoutはクリエイティブ領域のPMOサービスの提供を通じ、クリエイティブ領域における専門人材の採用や社内体制の構築に課題を抱える企業をサポートしています。
企業・事業の成長には戦略的な資金調達やシナジーのある企業との提携が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウを詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | BtoB クリエイティブ プロジェクト マネジメント 制作 株式会社 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
日本経済新聞社とメドピア株式会社が主催する「Healthtech/SUM 2023」が2023年12月11日(月)~12日(火)に開催されます。 「Healthtech/SUM 2023」は、医療・ヘ…
2024年7月31日、株式会社WonderPaletteは、2,100万円の資金調達を実施したことを発表しました。 WonderPaletteは、食品業界に特化したAI需要予測SaaS「Wonder予…
2024年4月24日、株式会社MentaRestは、資金調達を実施したことを発表しました。 シードラウンド1stクローズとして累計約1億円の資⾦調達を完了しました。 MentaRestは、メタバースで…
2024年4月8日、株式会社KENZOは、総額1億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 KENZOは、建設業に特化した電子取引プラットフォーム「建設PAD」を開発・提供しています。 …
株式会社ラバブルマーケティンググループは、アジアンブリッジ株式会社と、資本業務提携したことを発表しました。 アジアンブリッジは、アジア向け越境EC支援事業として、FDA申請、貿易、フルフィルメントなど…

