「GREEN×EXPO 2027全国連携プログラム」随時募集開始

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国土交通省は「GREEN×EXPO 2027全国連携プログラム」の随時募集を開始したことを発表しました。

「GREEN×EXPO 2027 全国連携プログラム」は、2027年に神奈川県横浜市で開催されるGREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)のテーマに沿った、全国の花・緑・農・食に関連するイベントや体験プログラム等を募集・登録し、花と緑のあふれる暮らしの実現、気候変動対策や生物多様性の確保などの社会的な課題解決等への貢献を目指す取組です。

過去2回、期間を設定して募集を行い、177件の活動を登録しています。募集期間外の応募受付の希望があったことから、募集方法を随時募集に切り替え、2025年10月1日(水)から応募受付を開始いたします。

対象の活動

登録対象の活動は、次のすべてに該当するものです。

・ネイチャーポジティブやカーボンニュートラル、花・緑・農・食などに関するイベント、体験プログラム、ツーリズム、シンポジウム、講演会、コンテスト等で、GREEN×EXPO 2027のサブテーマ(自然との調和、緑や農による共存、新産業の創出、連携による解決)のいずれかに合致するもの。
・一般国民に参加の機会が提供されており、非営利のもの(有料・無料、参加人数制限等は問わない)。
・国、地方公共団体、独立行政法人、研究開発法人、一般社団・財団法人、地域団体、企業、特定非営利活動法人等が実施主体となるもの(個人を除く)。
・2027年9月26日(日)までに実施されるもの。


気候変動や都市化といった社会課題の解決に向け、園芸や緑地といった取り組みが注目されています。

気候変動や開発などによって生物多様性の喪失が懸念されるなか、園芸・緑地の役割が再評価されています。都市においては、ヒートアイランド対策、洪水の緩和などにおいて、園芸技術や緑地化が役立ちます。

「GREEN×EXPO 2027(2027年国際園芸博覧会)」は、このような文脈から開催される国際的な博覧会です。

開催に先立ち、テーマに沿ったイベントや体験プログラムを募集・登録し、社会課題への貢献を目指す取り組みである「GREEN×EXPO 2027全国連携プログラム」が実施される計画です。

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