創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年9月18日AI搭載型自動収穫ロボットによるスマート農業を推進する「AGRIST」が資金調達

2025年9月17日、AGRIST株式会社は、資金調達を発表しました。
AGRISTは、AI搭載型自動収穫ロボットによるスマート農業を推進しています。
今回の資金調達を契機に、SPC等を活用したプロジェクトファイナンス型の農場拡大の枠組み構築に着手します。
また、自治体・地域金融機関・大学・企業と連携し、廃校・遊休施設・耕作放棄地など地域の課題を「農業」で再生するモデルを全国に広げます。
日本の農業は、少子高齢化による労働力不足や生産性低下、後継者不足、気候変動への対応、食料自給率向上といった多様な課題を抱えています。
これらを解決する鍵として、IoTやAI、ロボット技術を駆使したスマート農業が注目されています。たとえば、センサーによる農地データの可視化とAI解析は栽培環境を最適化し結果的に収量向上を実現します。また、ロボットによる自動収穫や無人管理は省力化を実現します。
アグリテックスタートアップのAGRISTは、AI搭載型自動収穫ロボットによるスマート農業を推進しています。すでに、キュウリやピーマン向けの自動収穫ロボットを市場に投入しており、これらのロボットと相性の良いビニールハウスを組み合わせた循環型農業システムを提案し、持続可能な生産体制の構築を目指しています。
また、人手不足・初期投資の重さがスマート農業の普及を阻んでいる要因だとし、金融(PFI発想)×制度(補助事業等)×現場実装を一体として設計した取り組みを進めていく計画です。
企業・事業の成長には戦略的な資金調達が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | Agritech AI BtoB DX アグリテック スマート農業 テクノロジー デジタル化 ロボット 株式会社 資金調達 農業 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2.5次元IPのプロデュースを行う「ウタイテ」が4.7億円調達
2023年10月20日、株式会社ウタイテは、総額4億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ウタイテは、2.5次元IPの開発・運営を手がけています。 今回の資金は、2.5次元IPの開発…
2023年10月20日、株式会社ウタイテは、総額4億7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 ウタイテは、2.5次元IPの開発・運営を手がけています。 今回の資金は、2.5次元IPの開発…
真贋鑑定サービス「フェイクバスターズ」運営の「IVA」がスニーカーマーケットプレイス「UP」を運営する台湾企業「電貓科技(CYBER CAT)」と業務提携
2023年6月2日、IVA株式会社は、電貓科技股份有限公司(英語名:CYBER CAT INC. 本社:台湾台北)と業務提携契約を締結したことを発表しました。 IVAは、真贋鑑定サービス「フェイクバス…
2023年6月2日、IVA株式会社は、電貓科技股份有限公司(英語名:CYBER CAT INC. 本社:台湾台北)と業務提携契約を締結したことを発表しました。 IVAは、真贋鑑定サービス「フェイクバス…
中小企業向けの新型M&Aサービス「M&Aバザール方式」を運営する「M&Aバザール」が8,500万円調達
2023年12月4日、株式会社M&Aバザールは、総額8,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 M&Aバザールは、中小企業向けのM&Aサービス「M&Aバザール方式」を開発・運営しています。…
2023年12月4日、株式会社M&Aバザールは、総額8,500万円の資金調達を実施したことを発表しました。 M&Aバザールは、中小企業向けのM&Aサービス「M&Aバザール方式」を開発・運営しています。…
EV向け充電サービスを提供する「Terra Charge」が100億円調達
2024年12月4日、Terra Charge株式会社は、総額100億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Terra Chargeは、EVユーザー向けにEV充電器の利用・決済ができるアプリ「T…
2024年12月4日、Terra Charge株式会社は、総額100億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Terra Chargeは、EVユーザー向けにEV充電器の利用・決済ができるアプリ「T…
完全自動運転の開発に取り組む「Turing」が10億円調達
2024年12月25日、Turing株式会社は、総額10億2000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 これにより、プレシリーズAラウンドの調達金額は総額55.58億円となります。 Turin…
2024年12月25日、Turing株式会社は、総額10億2000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 これにより、プレシリーズAラウンドの調達金額は総額55.58億円となります。 Turin…
大久保の視点
明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース
創業時に役立つサービス特集

