創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年8月8日「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」第3回申請受付が開始

「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」の第3回申請受付が開始されました。
中小企業省力化投資補助事業「一般型」は、業務プロセスの自動化・高度化やロボット生産プロセスの改善、デジタルトランスフォーメーション(DX)等、中小企業等の個別の現場の設備や事業内容等に合わせた設備導入・システム構築等の多様な省力化投資を促進する事業です。
スケジュール
申請受付開始日:2025年8月4日(月)10:00
申請受付締切日:2025年8月29日(金)17:00
採択発表日:2025年11月下旬(予定)
AI、IoT、ロボティクスといった先端技術の急速な進展は、ビジネスや社会の構造に根本的な変革をもたらしています。海外ではこれらの技術を積極的に取り入れ、大きな成果を上げる企業が増加している一方で、日本ではDX(デジタルトランスフォーメーション)への対応が遅れており、相対的な競争力の低下が課題となっています。
DXとは、単なる業務のデジタル化にとどまらず、業務プロセスやビジネスモデルを再構築し、企業の競争力を飛躍的に高める取り組みを指します。国内では大手企業を中心にDXが進みつつあるものの、中小企業では人材や資金の制約から導入が遅れがちです。
こうした状況を踏まえ、政府は中小企業のDX推進を後押ししています。代表的な支援策のひとつが「中小企業省力化投資補助事業(一般型)」です。業務効率化や生産性向上につながる設備・技術の導入費用を補助し、資金面でのハードルを引き下げています。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | DX IoT システム デジタルトランスフォーメーション デジタル化 ロボット 中小企業 中小企業庁 中小企業省力化投資補助事業(一般型) 公募 助成金 導入 投資 構築 生産性向上 省力化 自動化 補助 補助事業 補助金 設備 高度化 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
「小規模事業者持続化補助金(一般型・通常枠)」第17次公募のご案内です。 小規模事業者が直面する制度変更(働き方改革や被用者保険の適用拡大、賃金引上げ、インボイス導入等)等に対応するため、経営計画を作…
2023年2月10日、モーションリブ株式会社は、総額6億円の資金調達を実施したことを発表しました。 モーションリブは、慶應義塾⼤学で誕⽣した感触制御技術「リアルハプティクス」を搭載したICチップ「Ab…
農林水産省は、「令和6年度病害虫・雑草の防除対策の高度化事業」の公募について発表しました。 近年、農業用ドローン、常温煙霧機等の防除の省力的・効果的な散布技術の利用場面の拡大や、マイナー作物(生産量が…
中小企業庁は、令和7年度補正予算案(中小企業・小規模事業者等関連予算)について発表しました。 総額8,364億円、既存基金の活用を含め1兆円を上回る規模となっています。 成長投資支援 ・中小企業成長加…
2023年2月17日、有機米デザイン株式会社は、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 有機米デザインは、田んぼの自動抑草ロボット「アイガモロボ」の開発や、有機米の生産支援・流通・販売を手…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…



