「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)」19次締切の採択結果が発表

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「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金(ものづくり補助金)」19次締切の採択結果が公表されました。

中小企業者等の生産性向上や持続的な賃上げに向けた、革新的な新製品・新サービスの開発や海外需要開拓に必要な設備投資等を支援するものです。

採択結果

申請者数

総計:5336者
製品・サービス高付加価値化枠:5025者
グローバル枠:311者

採択者数

総計:1698者
製品・サービス高付加価値化枠:1623者
グローバル枠:75者

「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」をわかりやすく解説する記事はこちら>>
【2025年最新版】ものづくり補助金をわかりやすく解説!補助上限4,000万円・最低賃金賃上げ特例など変更点についても解説

中小企業は国内企業数の約99.7%を占め、全雇用の約70%を支える日本経済の根幹です。地域経済や日常生活に密着し、多様な産業分野で雇用機会を生み出しています。
一方で、最近の国際情勢不安定化や資源価格の高騰、そして新型コロナウイルス感染症による社会・経済活動の停滞など、外的要因が重なり、調達コストの上昇、消費者ニーズの変化、人手不足といった複合的な経営課題に直面しています。

こうした逆風を乗り越え、安定かつ持続的に成長するためには、限られた経営資源を最大限に活用できる体制整備が不可欠です。

「ものづくり補助金」は、中小企業・小規模事業者が挑む革新的サービス開発や試作品製作、生産プロセス抜本改善を支援するための国の補助制度です。

さらに、従業員の賃上げに積極的に取り組む企業には、上記補助上限をさらにアップする特例措置が設けられています。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。


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