創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年6月27日「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォーム 第2回シンポジウムが開催

2025年7月16日(水)、農林水産省が設立した、「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームの第2回シンポジウムが開催されます。
企業の先行取組事例の紹介やディスカッションを通じて、自治体や企業等がそれぞれの立場から農山漁村に関わっていく意義を共有し、課題解決に向けた道筋をイメージできるようなプログラムとなっています。
開催概要
イベント名:農山漁村×共創で拓く未来~地域と企業、相互変容による価値創造の実践へ~
日時:令和7年7月16日(水曜日)13時00分から18時00分まで(開場12時30分)
会場:農林水産省7階講堂(東京都千代田区霞が関1-2-1)
参加申込
事前申込制。
参加申込締切:2025年7月15日(火)
「農山漁村」経済・生活環境創生プラットフォームは、農山漁村の課題解決と地域活性化を目的とした官民連携の仕組みです。農林水産省が中心となり、地方自治体、企業、教育機関、金融機関などが参加しています。
このプラットフォームは以下のテーマに取り組んでいます。
・農林水産業への参画促進(都市住民の関与や副業支援)
・物流網の維持・確保(郵便局や物流事業者との連携)
・民間資金・人材の確保(企業とのマッチングや人材派遣)
・地域コミュニティの維持(二地域居住や地域運営組織の支援)
シンポジウムでは、プラットフォームでの取り組みを踏まえ、企業の先行取り組み事例の紹介やディスカッションを通じ、課題解決につながるヒントやアイデアを共有します。
シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」では、実際の起業家の経験・生の声をもとに、本当に使える起業ノウハウを提供しています。
また、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
さらには、ブルーベリーファームおかざきとコラボして制作した、農業での起業について解説する冊子「ブルーベリー観光農園始め方ガイド」を無料でお送りしています。このガイドブックでは、ブルーベリー農園立ち上げのリアルな実体験や、事業計画の作り方、経営手法などを解説しています。
| カテゴリ | イベント |
|---|---|
| 関連タグ | シンポジウム プラットフォーム 環境 生活 経済 農山漁村 農林水産省 |
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2020年3月9日、株式会社Alpaca.Labは、総額約7,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 運転代行マッチング・プラットフォーム「AIRCLE(エアクル)」を開発・運営しています…
農林水産省は、「国内肥料資源利用拡大対策事業のうち国内肥料資源活用総合支援事業」(令和6年度補正予算(第1号))の第3次公募について発表しました。 海外からの輸入原料に依存した肥料から、堆肥や下水汚泥…
2024年4月15日、株式会社eiiconは、資金調達を実施したことを発表しました。 eiiconは、オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」の運営や、新規事業創出支援コンサルティ…
2022年6月1日、株式会社MATCHAは、総額約1億3,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 MATCHAは、訪日外国人観光客向けWebマガジン「MATCHA」を運営しています。 今後…
農林水産省 令和7年度「飼料穀物備蓄・流通合理化事業のうち配合飼料製造合理化対策」の2次公募のご案内です。 昨今の配合飼料価格の高止まりを踏まえ、生産者の経営継続を図る観点から、製造コストを低減させる…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…


