創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年5月30日【補助金最大1250万円】「地域観光魅力向上事業」2次公募(6/18締切)

観光庁「地域観光魅力向上事業」2次公募のご案内です。
将来にわたって持続的に地方誘客が促進されるよう、地域資源を活用した収益性が高く独自性・新規性のある観光コンテンツの開発から、適切な販路開拓や情報発信の総合的な支援を行い、中長期にわたって販売可能なビジネスモデルづくりの支援を実施するものです。
補助対象
地方公共団体、DMO、民間事業者等。
補助額
・400万円まで定額、400万円を超える部分については補助率1/2
・補助上限:1,250万円
・最低事業費:600万円
2次公募期間
2025年5月28日(水)~2025年6月18日(水)
2024年の訪日観光客数は約3686万人となり、新型コロナウイルスの影響を受ける前の2019年を約500万人上回る結果となりました。あわせて、国内旅行消費額も25兆円を超えるなど、観光業は著しい成長を遂げています。
観光業は、国内経済の成長を牽引する重要な産業であるとともに、地域に活力をもたらし、地域活性化にも大きく貢献する役割を担っています。今後もさらなる発展が期待される分野です。
こうした流れを加速させるため、「地域観光魅力向上事業」などの支援事業が展開されています。
地域資源は、地域の魅力を発信できる、持続可能な観光につながるといった面から、地域観光の活性化にとって重要な要素のひとつです。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | ビジネスモデル 地域資源 地方公共団体 情報発信 補助金 観光コンテンツ 観光庁 販路開拓 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人市村清新技術財団は、「新技術開発助成」の第2次募集について発表しました。 「独創的な新技術の実用化」を目的とし、基本原理の確認が終了(研究段階終了)した後の実用化を目的にした開発試作を対象…
農林水産省は「令和6年度持続的生産強化対策事業のうちGAP拡大推進加速化(うち農産分)」の公募について発表しました。 都道府県GAP指導体制に位置付けた者(GAP指導員等)を対象に、国際水準GAPガイ…
2023年11月20日、農林水産省は、令和5年度「食料・生産資材等の安定的なサプライチェーンの確保に向けた投資可能性調査緊急支援事業」(令和5年度第1号補正)について発表しました。 食料安全保障の確立…
「団体連携型DX人材育成推進事業助成金」のご案内です。 組合等が組合員等を対象に実施するDX人材の育成に関する講習会に対して、当該事業実施に要する経費の一部を助成します。 助成金 1講習会あたり上限2…
2024年1月31日、株式会社PR Tableは、総額3億5,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 PR Tableは、採用の情報発信課題を解決するPRプラットフォーム「talentbo…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

