注目のスタートアップ

デジタルパスやデジタルトレカによる新たな音楽ライブ体験の提供を目指す「UTAGE3.0」が資金調達

company

2025年4月16日、UTAGE3.0株式会社は、資金調達を発表しました。

UTAGE3.0は、音楽ファン体験のアップデートを目指し、デジタルプロダクトを展開しています。

現在、ライブ参加の思い出を残せるデジタルパスや、コレクションや活用ができる特典付きデジタルトレカといったプロダクトを展開しています。

今回調達した資金は、プロダクト強化、グローバル展開、組織体制の強化に向けた基盤の構築に活用します。


近年、消費者の消費行動は、モノの所有から、体験や思い出といったコトへとシフトしています。このトレンドの変化は、ライブエンターテインメント市場にとって追い風となっています。

たとえば、コロナ前の2019年のライブエンターテインメント市場の市場規模は、過去最高の6295億円(前年比7.4%)を記録しています。

こうしたなか、音楽業界ではライブ体験のデジタル化が急速に進んでいます。とくにコロナ禍は現地でのライブイベントの開催が困難となり、オンラインでアーティストとファンをつなぐ新たなサービスや仕組みの構築が進められました。

このような背景のもと、UTAGE3.0は、音楽ファン体験のアップデートを目指し、デジタルパスやデジタルトレカといったプロダクトを展開しています。

企業・事業の成長には戦略的な資金調達や、シナジーの見込める企業などとの協業が重要です。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 有望企業
関連タグ エンターテインメント デジタル 体験 娯楽 株式会社 資金調達 音楽
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人設立の流れ|準備から認証・登記までの全ステップを解説
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【税理士監修】すぐわかる事業計画書の書き方!融資・起業を成功させるテンプレート&記入例付
一人法人とは?個人事業主との違い・メリットデメリット・会社を作る判断基準を解説

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

森林資源を活用した事業創造に取り組む「このほし」が資金調達 森の宿泊サービス「awake」など2事業を立ち上げ
2024年10月1日、株式会社このほしは、資金調達を実施したことを発表しました。 このほしは、森林が持つ多様な価値を創出し、地域に新たな資源と経済の循環を生み出すことを目指し、森林資源を活用した事業創…
プラスチック燃料を用いた人工衛星用推進系(エンジン)を開発する「Letara」がNEDOの支援事業に採択 2.4億円の助成
2023年9月14日、Letara株式会社は、NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)のディープテック・スタートアップ支援事業に採択され、約2億4,000万円の助成を受けることが…
「デジタル・ディバイド解消のための技術等研究開発推進事業」補助金
総務省は、「デジタル・ディバイド解消のための技術等研究開発推進事業」の公募について発表しました。 高齢者・障害者の利便に資するためのICT技術、機器・サービスに関するもの、又はこれまでに実施されていな…
大手企業向けDX内製化を支援する「DNTI」と「日本創発グループ」が包括的業務提携を締結
2024年2月28日、株式会社DNTIは、株式会社日本創発グループと、2024年1月16日に包括的業務契約を締結したことを発表しました。 また、今回の業務提携と同時に、DN Technology&…
日本酒ブランド「SAKE HUNDRED」を運営する「Clear」が資金調達
2025年3月3日、株式会社Clearは、資金調達を実施したことを発表しました。 今回の資金調達により、累計調達額は24.4億円に達しています。 Clearは、日本酒ブランド「SAKE HUNDRED…

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳