創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2025年3月7日「中小企業組合等課題対応支援事業」補助金 活路開拓・課題解決・中小企業の発展を支援

令和7年度「中小企業組合等課題対応支援事業」のご案内です。
中小企業者が経済的・社会的環境の変化に対応するため、新たな活路の開拓、単独では解決困難な諸問題、その他中小企業の発展に寄与するテーマ等について、中小企業組合、一般社団法人、共同出資組織、任意グループ等(組合等)が行う、これを改善するための取り組みを支援済ます。
対象事業
(1)中小企業組合等活路開拓事業(展示会等出展・開催を含む)
「大規模・高度型」上限2,000万円(下限100万円)
「通常型」上限1,200万円(下限100万円)
「展示会等出展・開催」上限1,200万円(下限なし)
(2)組合等情報ネットワークシステム等開発事業
「大規模・高度型」上限2,000万円(下限100万円)
「通常型」上限1,200万円(下限100万円)
(3)連合会(全国組合)等研修事業
上限300万円(下限なし)
募集期間
2025年3月3日(月)~8月7日(木)
第1次募集:2025年3月3日(月)~3月31日(月)(必着)
第2次募集:2025年4月1日(火)~5月23日(金)(必着)
第3次募集:2025年7月7日(月)~8月7日(木)(必着)
日本において、中小企業は全企業数の99.7%を占め、従業員数では全体の68.8%を占めています。つまり、日本経済において極めて重要な存在といえます。
しかし、中小企業庁の「中小企業白書」によると、国内の企業数は1999年以降減少傾向にあり、とくに小規模事業者の減少が顕著です。
中小企業や小規模事業者は、経営者の高齢化、人手不足、物価高騰、賃上げ、環境対応など、さまざまな課題に直面しています。
こうした課題に対応しながら成長していくためには、積極的な取り組みが必要です。しかし、新たな挑戦にはリスクが伴い、経営資源が限られる中小企業にとっては、実行に踏み切ることが難しい場合もあります。
そのため、補助金・助成金などの支援制度を活用し、事業の発展につなげていくことが重要です。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | 中小企業 出展 助成金 展示会 補助金 開催 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年3月12日、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2024年度「研究開発型スタートアップの起業・経営人材確保等支援事業/ディープテック分野での人材発掘・起業家育成…
日本貿易振興機構(ジェトロ)は、令和7年度「中堅・中小企業輸出支援エコシステム形成事業費補助金」」の公募について発表しました。 民間の輸出支援事業者間の連携を軸とした中堅・中小企業の輸出拡大につながる…
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「安全・安心な東京の実現に向けた製品開発支援事業」の公募について発表しました。 自然災害やサイバー攻撃などの危機に対応するため、安心・安全をテーマとする製品や技術…
東京都は「東京産農産物の流通促進事業」について発表しました。 東京産農産物の円滑な都内流通を図るため、農業者や卸売事業者等から東京産農産物の仕入等を行い、都内の小売店、飲食店等の食品事業者や消費者に販…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「小規模事業者持続化補助金」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 地域に選ばれる店へ。村田金物店の補助金活用と意識改革 支援機関とともに生産性向上に…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

