【5/8-10開催】「SusHi Tech Tokyo 2025」チケット発売中

event

アジア最大級のスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2025」が、2025年5月8日から10日にかけて開催されます。

東京都は、持続可能な都市を高い技術力で実現するという理念のもと、都市課題の解決に向けた挑戦や東京の多彩な魅力を「Sustainable High City Tech Tokyo = SusHi Tech Tokyo」として国内外に発信しています。

「SusHi Tech Tokyo 2025」は昨年開催した「SusHi Tech Tokyo 2024」から会場規模を拡大し、協業や投資などにつながる商談機会や、世界の都市とスタートアップとの交流プログラムを拡充します。

また、ビジネスパーソン以外にもスタートアップや最先端技術とふれあう場を提供する「パブリックデイ」を新たに設けます。

現在、来場者チケット(VIPチケット、一般チケット、学生チケット)を発売しています。

開催期間

「ビジネスデイ」
2025年5月8日(木)、9日(金)

「パブリックデイ」
2025年5月10日(土)

会場

東京ビッグサイト 東展示棟4~6ホール(東京都江東区有明3-11-1)ほか

ポイント

(1)イノベーション創出につなげる取組を拡充
・会場規模を拡大(前回の1.3倍)
・協業や投資などにつながる商談機会を充実 など

(2)都市の未来を議論し実践につなげる取組を拡充
・世界の都市とスタートアップとの交流などのプログラムを充実
・都市の未来を実感できる最先端技術の展示・体験 など

(3)未来を担う若者が集い活動する場を提供
・ITAMAE企画(学生チーム)の充実
・市民や若者が集う「パブリックデイ」を新設 など


近年、さまざまな領域で持続可能性(サステナビリティ)が意識される場面が増えています。持続可能性とは、社会の機能やビジネスモデルが将来にわたって継続可能な状態を指します。

世界では気候変動の影響による大規模な自然災害が頻発しており、農業に利用できる土地の減少や資源を巡る争いも後を絶ちません。このように、限りある資源を消費することによる社会の発展は長期的に持続できないため、社会機能を将来にわたって維持するための仕組みづくりが求められています。

都市も例外ではなく、多様な人々が集まるからこそ複雑で根深い課題を抱えています。こうしたなか、東京は従来の価値観や方法では解決できない都市課題に対し、最先端技術や多彩なアイデアを結集し、持続可能な都市の実現を目指す「Sustainable High City Tech Tokyo(SusHi Tech Tokyo)」を推進しています。

社会課題解決のためには、スタートアップの革新的なアイデアも必要とされています。創業手帳では起業を目指す方などを対象に無料で専門家の紹介を行っています。起業にあたって不安や相談したいことなどがある起業家の方はぜひご活用ください。また、起業家や専門家の生の声をもとに記事化した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」も無料で発行しております。ぜひご活用ください。

さらに「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

カテゴリ イベント
関連タグ イベント サステナビリティ スタートアップ テクノロジー ビジネスイベント 持続可能性 社会課題
詳細はこちら

SusHi Tech Tokyo 2025

創業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
家族経営で家族に給料を払うとどうなる?個人事業主・法人の違いと節税方法を徹底解説
持続化給付金の申請開始!最大200万円給付で事業を下支えー概要やポイントは?
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう

イベントの創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【最大300万円】「外国出願・審査請求・中間応答支援(海外権利化支援事業)」外国出願の権利化に要する費用を補助
特許庁は「外国出願・審査請求・中間応答支援(海外権利化支援事業)」を実施しています。 国での特許、実用新案、意匠または商標の出願・権利化を予定している中小企業、中小スタートアップ企業、小規模企業、大学…
世界各国から投資家・スタートアップが集結する「Startup Horizon 2024」11月15日大阪で開催
「Startup Horizon 2024 -Countdown to Global Startup EXPO 2025 Event-」のご案内です。 「Startup Horizon 2024」は、…
「地域中小企業人材確保支援等調査・分析」
「地域中小企業人材確保支援等調査・分析」のご案内です。 中小企業が抱える経営課題の解決に向け、多様な人材の確保・活用等を図るための支援を行います。 対象者 多様な人材の確保・活用等に取り組みたいと考え…
スタートアップ経営企画室などを展開する「StartPass」が2.2億円調達
2025年11月5日、株式会社StartPassは、総額2億2000万円の資金調達を発表しました。 StartPassは、攻めるためのスタートアップ経営企画室「StartPass」、オールインワンのス…
食コミュニティ運営の「キッチハイク」がオンライン・イベントx食コミュニティの新サービス「ふるさと食体験」を正式リリース
2020年12月21日、株式会社キッチハイクは、新サービス「ふるさと食体験」を正式リリースしたことを発表しました。 キッチハイクは、食べることが好きな人同士が集まって食と交流を楽しめるサービス「キッチ…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳