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2024年12月16日オフィス向け郵便物・配達物管理SaaSを運営する「トドケール」が3億円調達

2024年12月13日、株式会社トドケールは、総額3億円の資金調達を実施したことを発表しました。
トドケールは、配達物・郵便物管理SaaS「トドケール」を開発・運営しています。
総務・メール室向けの郵便物・配達物管理クラウドアプリケーションです。スマートフォン・PCで簡単に郵便物・配達物のデジタル管理・処理の自動化を実現できます。
OCRにより荷物管理簿を写真から作成する機能、荷物をメール・Slack・Teamsで通知する機能、郵便物に紐付く書類をPDFで保管・通知し、会計システムに連携する機能、電子サイン機能などを備えています。
また、郵便物を電子化して配布する郵便物管理に特化したミニBPOサービス「クラウドメール室」も展開しています。
今回の資金調達により、さらなる顧客基盤拡大に向けた営業・カスタマーサクセス人材の採用強化や、物流との連携・周辺総務領域への拡大を含めた機能開発に向けた開発チームの採用強化を行います。
会社・オフィスには毎日数多くの郵便物・宅配物が届きます。企業の規模が大きくなるほど量が膨大になってくるため、郵便物の受け取り、仕分け、社内各所への配達、外部への発送などをまとめて管理するためのメール室などの部署を設置することもあります。
オフィスに届く郵便物は、ダイレクトメール、機密書類、取引に関係する書類などさまざまです。不要な郵便物と重要な郵便物が混じっているため、取り扱いには注意が必要です。
このように企業における郵便物の管理は手間がかかるものであり、効率化のニーズが高いものです。
さらに、コロナ禍ではテレワークが普及しましたが、郵便物は会社に届くため、郵便物の管理のために出社する必要があるという課題が生じました。そして、この課題を解決するものとして、郵便物管理をデジタル化するサービスの注目が高まりました。
トドケールは、郵便物・配達物管理SaaS「トドケール」や、郵便物管理に特化したミニBPOサービス「クラウドメール室」の提供を通じ、企業における郵便物・配達物管理の効率化・デジタル化に貢献しています。
テレワークをはじめるには、さまざまなデジタルツールの導入が必要となります。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「リモートワーク手帳」では、リモートワークをはじめるために必要なものや、快適なリモートワーク環境を実現するツールについて詳しく解説しています。
また、社内環境を抜本的に変えるための投資においては資金調達も必要となるでしょう。「資金調達手帳」では、資金調達に関するノウハウを提供しています。
| カテゴリ | 有望企業 |
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| 関連タグ | BtoB SaaS オフィス メール 株式会社 管理 自動化 荷物 資金調達 配達 |
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