創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年10月2日法人向けAIツール「AI Works」とAI研修事業を手がける「デジライズ」が資金調達

2024年9月30日、株式会社デジライズは、資金調達を実施したことを発表しました。
引受先は、GMOインターネットグループ株式会社です。
デジライズは、AI研修(動画学習+ワークショップ)「法人リスキリング」や、企業向けにセキュリティに特化したChatGPT「AI Works」を手がけています。
「法人リスキリング」は、動画学習とワークショップを組み合わせた独自のAI研修プログラムです。
今回の資金調達により、採用強化や、「AI Works」の機能強化・普及促進などを進めます。
また、GMOインターネットグループが提供するGPUクラウドサービスを活用し、独自の大規模言語モデル(LLM)の開発・導入支援を加速していきます。
近年、ChatGPTなどの汎用的なAIが登場し、実際の業務に取り入れられ、業務に変革が訪れています。
しかしながら、こうした最新のテクノロジーを業務で活用するには、こうしたテクノロジーを使うことができる人材が必要です。
このような環境の変化に対応するため、とくにデジタルに対応できる人材が求められています。このような背景のもと、さまざまな業界で職業能力を再開発・再教育する取り組みであるリスキリングの重要性が高まっています。
デジライズは、動画学習とワークショップを組み合わせた独自のAI研修プログラム「法人リスキリング」を提供し、デジタル時代に対応する人材の育成をサポートしています。
教育や学習は企業の成長にとっても重要です。なかでも読書は効率的かつコストパフォーマンスの良い学習方法のひとつであるため、創業期には大きな助けとなってくれるでしょう。シリーズ累計発行部数250万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「オフィス移転手帳」では、書店員が選ぶ社員教育に使える本10選を紹介しています。
また、企業を成長させるには資金調達に関するノウハウもしっかりと身につけることが肝心です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウや、クラウドファンディングを成功に導くためのノウハウなど、さまざまな資金調達に関するノウハウを提供しています。無料で送付しているので、ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 有望企業 |
|---|---|
| 関連タグ | AI BtoB ChatGPT LLM ツール プログラム リスキリング ワークショップ 大規模言語モデル 株式会社 研修 資金調達 |
有望企業の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2025年6月20日、株式会社enstemは、総額1億1000万円の資金調達を発表しました。 enstemは、ドライバー向け健康・安全管理プロダクト「Nobi for Driver」や、現場作業員向け…
2025年4月10日、株式会社Unitoは、資金調達を発表しました。 Unitoは、住んだ日数分だけの家賃システム「リレント」を起点に、帰らない日は家賃がかからない住まい「unito」や、最短即日入居…
2025年6月24日、アイラト株式会社は、総額4億6000万円の資金調達を発表しました。 アイラトは、AIを用いた放射線治療計画ソフトウェア(放射線治療計画AIソフト)を開発しています。 腫瘍や正常組…
2024年5月21日、株式会社グリーンケミカルは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、大手製紙メーカーの王子ホールディングス株式会社です。 グリーンケミカルは、非可食バイオマス資源から作…
2025年7月16日、株式会社レグミンは、資金調達を発表しました。 レグミンは、自律走行型農業ロボットの開発・提供や、農作業のBPOサービスを展開しています。 独自開発の農薬散布ロボットと農薬管理アプ…

