注目のスタートアップ

外国籍人材に向けた就労支援プラットフォーム「Secure Talent」を開発・運営する「Emunitas」が5100万円調達

company

2024年8月22日、株式会社Emunitasは、総額5100万円の資金調達を実施したことを発表しました。

Emunitasは、外国籍人材に向けた就労支援プラットフォーム「Secure Talent」を開発・運営しています。

日本国内の企業が使用機関を外部委託するような形でスポットワークを提供し、業務パフォーマンスを記録することで、スキルのアセスメントやバックグラウンドの確認を行うプラットフォームです。

日本国内企業における外国籍人材の採用に関する不安やミスマッチを軽減すると同時に、外国籍の大学新卒人材などの日本国内企業でのキャリア形成を支援します。

今回の資金は、チーム強化や、システム・サービスのさらなる開発に充当します。


日本国内では少子高齢化に伴い労働力の減少が進んでいます。こうした中で、外国人労働者の活用が注目されています。とくに地方では若年層の人口流出が顕著であることから、外国人労働者の活用が積極的に進められています。

しかしながら、国内企業と外国人人材の接点は限られており、これが外国人人材採用の障壁となっています。とくに留学生との接点はさらに少なく、またその能力を把握する方法が確立されていないため、適切な人材を選定することも困難です。

こうした状況下で、Emunitasは、留学生などの日本でのキャリア形成を支援するため、就労支援プラットフォーム「Secure Talent」を運営しています。

有休のインターンシップのような形でスポットワークを通じ、留学生のスキル・バックグラウンドを可視化することで、企業と留学生をつなげると同時に、留学生の能力を可視化し、適切なマッチングを支援しています。

人材の採用は、企業の成長に直結する重要な業務です。しかし創業期は人材採用のノウハウがなく、さらに大きな投資となることが想定されることから、しっかりと準備をすることが重要です。「冊子版創業手帳」では、創業期における人材採用のノウハウを詳しく解説しています。

また、こちらも無料でお送りしている「資金調達手帳」では、資金調達に関する情報も提供しています。企業の成長にとっては人材も資金もどちらも重要です。最適な施策を打つには、しっかりと情報を入手することが重要です。

カテゴリ 有望企業
関連タグ BtoB キャリア形成 スキル プラットフォーム 人材 国内 外国人人材 大学 就労支援 採用 新卒 株式会社 資金調達
資金調達手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
【2026年最新版】合同会社と株式会社の違いを徹底比較!メリット・デメリットや選び方をわかりやすく解説
キャッシュフロー計算書のサムネイル
キャッシュフローとは?計算書(C/F)の見方や作り方などをわかりやすく解説!
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット

有望企業の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

オンラインギフトサービス「Giftmall」などを運営する「ギフトモール」が50億円超調達
2024年10月22日、株式会社ギフトモールは、総額50億円超の資金調達を実施したことを発表しました。 ギフトモールは、オンラインギフトサービス「Giftmall(ギフトモール)」や、専属バイヤーが厳…
完全電動のオフロード型農業ローバー「Adam」を手がける「輝翠」が1.37億円調達
2025年4月3日、輝翠株式会社は、デットファイナンスによる1億3700万円の資金調達を発表しました。 輝翠は、農業用AIロボットを開発・提供しています。 現在、完全電動のオフロード型農業ローバー「A…
契約業務を変革するサービス「MNTSQ CLM」を提供する「MNTSQ」が10億円調達
2023年9月19日、MNTSQ, Ltd.は、10億円の資金調達を実施したことを発表しました。 出資者は、ALL STAR SAAS FUNDです。 MNTSQは、契約業務を変革するサービス「MNT…
太陽光発電所の性能再生事業などを手がける「ヒラソル・エナジー」が資金調達
2024年3月22日、ヒラソル・エナジー株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 ヒラソル・エナジーは、将来の太陽光発電所の運営にはデジタル化による管理の効率化・コスト削減が必要だと考え、発…
二酸化炭素の回収・貯蔵技術を開発する「JCCL」が2億円調達
2023年8月16日、株式会社JCCLは、総額2億円の資金調達を実施したことを発表しました。 JCCLは、二酸化炭素(CO2)の回収・貯蔵技術を開発する九州大学発スタートアップです。 独自のアミン含有…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳