創業時に役立つサービス特集
-
会社の変更登記を費用を抑えて簡単に行う方法とは? 必要書類が最短7分で完成するオンライン登記サービス「GVA 法人登記」
-
【チェックリスト付】飲食店の開業準備は何が必要?設備や備品、申請書類等を紹介
-
Backlogでチームの業務を見える化して生産性の向上を
-
借方・貸方とは?違いや貸借対照表・損益計算書との関係を分かりやすく解説
-
boardで請求管理・販売管理を効率化して、本業の成長を加速させよう
-
起業家に必要な名刺を簡単・素早く作成できるおすすめサービス「パプリ」
注目インタビュー記事
-
大勝軒 坂口 善洋|中野からアメリカへ!日本のラーメンとつけ麺を通じて、世界の食文化に貢献する
-
2.1 中山 亮|起業家こそ人に頼るな!マニュアルを作れ【中山氏連載その1】
-
サンフロンティア不動産 齋藤 清一|オフィスビルのバリューアップでセットアップオフィスを提供し、企業の成長と社員の交流を後押しする
-
anydeli 呉美麗|ホリエモン絶賛のモバイルオーダー女性起業家!地獄のワンオペ中華から慶應MBAで起業
-
「海外上場のリアル」ニューヨーク証券取引所の元アジア代表のマーク・イエキ(Marc Iyeki)さんが語る海外上場とは
-
キジカフェ 轟 裕介&奈津代|起業家に優しい街「千葉県流山市」で地産地消のカフェに挑戦

創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年7月19日 注目のニュース 大久保の視点 解説入り世界最大級のビジネスコンテスト・スタートアップワールドカップ東京大会優勝はDigital Entertainment Asset山田耕三さん
世界最大級のビジネスコンテスト「スタートアップワールドカップ」の東京予選である「TOKYO REGIONAL 2024」が、2024年7月19日(金)に開催され、優勝はNFT・GameFiプラットフォームを手掛けるDigital Entertainment Asset Pte.Ltdに決定しました。
「スタートアップワールドカップ」は、米ペガサス・テック・ベンチャーズが主催する世界最大級のグローバルピッチコンテスト・カンファレンスです。2017年から開催しており、今回で6回目の開催となります。
世界100以上の国と地域で地域予選が行われ、今回東京予選で優勝したDigital Entertainment Assetをはじめとした企業は、サンフランシスコで開催される世界決勝戦に招待され、投資賞金約100万ドルをかけて競います。
また、併せて行われた、今年最も活躍したスタートアップに贈られるスタートアップオブ・ザ・イヤー2024授賞式では自動運転を手掛ける株式会社ティアフォーが獲得した。
毎年スケールアップしていくスタートアップワールドカップ。今回、昨年受賞者のその後の展開も披露されたが日本と海外でインパクトがあり、こうした受賞が成長の弾みになることを実感しました。世界決勝戦でのDigital Entertainment Assetの活躍に期待です。
ファイナリスト11社
Digital Entertainment Asset Pte.Ltd
優勝!世界大会決勝に進出
Digital Entertainment Asset Pte.Ltdは、GameFiプラットフォーム事業を展開しています。GameFiプラットフォーム「PlayMining」、NFTマーケットプレイス「PlayMining NFT」、自社発行の暗号資産「DEAPcoin(DEP)」、東京電力パワーグリッド・GGGとの共同タイトル「ピクトレ」を始めとする社会課題解決ゲームの運営を行っています。「PlayMining」は、暗号資産「DEAPcoin(DEP)」、NFTマーケットプレイス「PlayMining NFT」、NFTゲーム、メタバースプロジェクト「PlayMining Verse」を柱とするGameFiプラットフォームです。「誰もが楽しみながら生活できる経済社会を」をコンセプトとしています。圧倒的な成長速度やスケール、将来性が評価されました。
優勝者 山田耕三さんから創業手帳ニュース読者へメッセージ
「とてもびっくりしました。今Web3業界全体が試されている時期です。そんな中でこうした大きい賞を頂けたことは嬉しいですし、Web3業界全体にとってもプラスになればと思います。応援ありがとうございました!」
ランディット株式会社
2位入賞!
ランディット株式会社は、社会のさらなるデジタル化、自動車のIoT化、自動運転化などを見据え、駐停車スペースの確保・利用・決済などあらゆるアナログな取引をデジタル化するプラットフォームの構築を目指しています。現在は、事業用駐車場手配サービス「at PORT(アットポート)」、事業用短期駐車場予約サービス「PIT PORT(ピットポート)」、クラウドカメラ×AI「AIMO(アイモ)」などを手がけています。
株式会社アーシャルデザイン
3位入賞&ALHD賞(投資賞金1億円獲得)のダブル受賞!
株式会社アーシャルデザインは、アスリート・体育会系の領域で人材関連サービスを展開しています。具体的には、アスリート・体育会に特化した人材紹介・就職支援サービス「AthleteAgent」や、アスリート人材をITプログラミング教育し、高いチーム意識×エンジニアスキルを備えたエンジニアとしてスキルシェアするサービス「AthleteAgent-TECH」、体育会学生・アスリート・トレーナーの人材シェアリングサービス「AthleteBox」などを展開しています。
スポーツと人材の掛け合わせとプレゼンが強烈なインパクトを残しました。
株式会社オルツ
株式会社オルツは、P.A.I.(パーソナル人工知能)である「alt(オルツ)」の研究開発や、AI自動議事録ツール「AI GIJIROKU」などのAIサービスの開発・提供を行っています。「alt」は、個人の意思をデジタル化し、クラウド上に配置してあらゆるデジタル作業をそのクローンに実行させることを目的としたAIです。オルツは、個人単位で本人を支援・代替するAI技術により、人間の創造性を喚起し、独自価値化を促進することを目指しています。
XANA LLC
XANA LLCは、AIを駆使したメタバースとソーシャルファイのプラットフォーム「XANA」を手がけています。AI・メタバース・Web3技術を統合し、誰でも簡単にAIアバター・空間・ゲームなどを作成・カスタイマイズしたり、ユーザー生成コンテンツであるメタバースで交流したり、Web3ゲームで遊んだりできる独自のバーチャル体験を提供しています。
株式会社シコメルフードテック
株式会社シコメルフードテックは、飲食店・フード提供事業者の仕込みを外注できる経営サポートサービス「シコメル」を展開しています。小ロットでも仕込み作業を外注できるサービスです。レシピを送ることでオリジナル商品の仕込みをそのまま外注できるほか、人気店・有名店の仕込み済み商品を注文することができます。また、受発注はすべてアプリ完結であり、受発注業務のデジタル化にも貢献しています。
株式会社Spectee
株式会社Specteeは、AIリアルタイム防災・危機管理サービス「Spectee Pro」や、サプライチェーンに影響を与える機器を瞬時に可視化する「Spectee SCR(サプライチェーン・レジリエンス)」を展開しています。「Spectee Pro」は、気象データ・道路カメラ・河川カメラ・SNS上の有益な情報から、災害時に必要な危機情報を瞬時に収集できるサービスです。これにより企業・自治体の危機管理・災害対策を支援しています。
株式会社タスカジ
株式会社タスカジは、家事代行マッチングサービス「タスカジ」を展開しています。多彩な家事スキルを活かして働くハウスキーパーと、家事を依頼したい人をつなぐシェアリングサービスです。独自のテストと育成プログラムに通過したハウスキーパーのみが登録しており、ユーザーはハウスキーパーのプロフィールとレビューを参考に、自身に合ったハウスキーパーを選ぶことができます。
株式会社HAKKI AFRICA
株式会社HAKKI AFRICAは、アフリカ・ケニアで、金融へのアクセス機会に制約のあるタクシードライバー向けに、独自の信用スコアパスポートを利用した中古車マイクロファイナンスを提供しています。テクノロジーを最大限に活用したクレジットスコアリングを通じ、新興国において金融包摂を実現することを目指しています。
株式会社Yuimedi
株式会社Yuimediは、医療・ヘルスケア領域で、データクレンジングソフトウェアの開発や、データ活用のコンサルティングを行っています。具体的には、医療データのクレンジングに特化したノーコードソフトウェア「Yuicleaner」や、保有している医療データを利活用しやすいデータセットとして変換をサポートする「Yuimedi」、生成AIを用いた医療データ抽出ソフトウェア「YuiQuery」を開発・提供しています。これらサービス・プロダクトの提供により、医療データの利活用を推進しています。
LocationMind株式会社
LocationMind株式会社は、位置ビッグデータ・IoT機器を用いた位置情報分析、人流の予測・コンサルティング、測位衛星システムを用いた次世代のGNSSセキュリティサービスなどを展開しています。位置情報分析においては、人・自動車・船舶・衛星画像など多様な位置情報ビッグデータを取り扱い、世界規模の高度なデータ分析を提供しています。位置情報ビッグデータを有する世界各地の大手企業や政府とのパートナーシップを通じビッグデータの事業化を共同で進めています。
イベント概要
日程:2024年7月19日(金)
会場:グランドハイアット東京
主催:ペガサス・テック・ベンチャーズ
大久保の視点
解説者紹介
大久保幸世 創業手帳 株式会社 ファウンダー
大手ITベンチャー役員で、多くの起業家を見た中で「創業後に困ることが共通している」ことに気づき会社のガイドブック「創業手帳」を考案。現:創業手帳を創業。ユニークなビジネスモデルを成功させた。印刷版は累計250万部、月間のWEB訪問数は起業分野では日本一の100万人を超え、“起業コンシェルジェ“創業手帳アプリの開発や起業無料相談や、内閣府会社設立ワンストップ検討会の常任委員や大学での授業も行っている。毎日創業Tシャツの人としても話題に。
TOKYO REGIONAL 2024
イベントの創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
2024年3月26日、マルゴト株式会社は、融資と社債により総額2億6,000万円の資金調達を実施したことを発表しました。 マルゴトは、ベンチャー企業向け採用代行「まるごと人事」などのオンライン業務代行…
2020年6月4日、株式会社FINOLABは、「SUBPOSI(サブポジ)」を開始することを発表しました。 「SUBPOSI」は、スタートアップ向けのバックオフィスのシェアリング・サービスです。 第1…
2024年3月26日、大阪産業局と大阪商工会議所は、「大阪・関西万博」に出展する大阪ヘルスケアパビリオンの「展示・出展ゾーン」出展企業377社を公表しました。 「展示・出展ゾーン」は、万博に向けて新技…
東京都は、「女性活躍推進スタートアップ支援ファンド」を設立したことを発表しました。 運営事業者として、「MPower(代表者:キャシー松井)」および「NEXTBLUE(代表者:井上加奈子)」を公募によ…
2022年8月30日、キリロムデジタル株式会社は、総額1億円の資金調達を実施したことを発表しました。 キリロムデジタルは、日本・シンガポール・インド・カンボジアのメンバーを中心に、日本語と英語を使って…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
注目のニュース
最新の創業手帳ニュース