【東京都】「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」助成金

subsidy

東京都中小企業団体中央会は、令和6年度「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」の第2回募集について発表しました。

都内産業の活性化に向け、受注型中小企業(下請企業)の技術・経営基盤の強化を図るため、中小企業者等の自社技術・サービスの高度化・高付加価値化に向けた技術開発等の取り組みを支援します。

対象者

・東京都内に本店(組合は主たる事務所)があり、2024年4月1日現在で引き続き2年以上事業を営んでいる中小企業者等(会社・個人事業者・組合等)
・上記中小企業者等によって構成される中小企業グループ

助成金

・小規模企業:1,000万円以内・経費の2/3以内
・一般:2,000万円以内・経費の2/3以内

申請書類提出期間

2024年6月3日(月)~2024年7月5日(金)


国内企業の99.7%を占める中小企業のうち、約半数が下請け業務に従事しています。

かつて下請け企業は弱い立場に置かれることが多かったものの、近年ではグローバル化とデジタル化の進展により、多くの下請け企業が多様な取引先と取引を行うようになり、業績の向上を実現し、同時に特定の取引先に依存するというリスクからの脱却を図っています。

また近年、中国などの成長市場においても、日本のサプライヤーによる高品質な部品の需要が増えています。

このような状況下で、下請け企業がさらに成長するためには、技術やサービスの高度化、付加価値の向上が不可欠です。

しかし、技術開発や研究開発には高いコストとリスクが伴うため、中小企業にとっては大規模な投資が難しい課題となっています。

そのため、国や自治体の補助金制度を最大限に活用することが重要です。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ サービス 下請企業 中小企業 令和6年度 技術開発 東京都 研究開発 補助金 高付加価値化 高度化
詳細はこちら

明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど
あなたの会社に合った補助金・助成金がすぐわかる!自動マッチングツールを導入しよう
酒類販売業免許とは?お酒の販売には免許が必要!飲食店開業のための酒販免許取得を専門家が解説
企業組合とは?設立方法とメリット・デメリットを紹介
NPO法人設立サムネイル
【2025年最新】NPO法人の設立ガイド|費用・条件・手順を徹底解説
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」説明会が全国8ブロックで開催
2023年12月18日、中小企業庁は、「労務費の適切な転嫁のための価格交渉に関する指針」の全国ブロック説明会の開催について発表しました。 中小企業庁は、公正取引委員会・内閣官房と共に、全国の事業場等の…
【東京都】令和6年度「中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金」
東京都は、2024年度「中小企業の外国人従業員に対する研修等支援助成金」について発表しました。 中小企業における外国人従業員の定着を促進するとともに、ウクライナ避難民の就労を後押しするため、外国人従業…
【7月31日締切】「第44回発明研究奨励金」
公益財団法人日本発明振興協会は、「第44回発明研究奨励金」について発表しました。 中小企業や個人が発明考案を実用化する際に資金面で支援し、優れた発明を世に送り出し、産業の発展に寄与するため「発明研究奨…
医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」などを提供する「Holoeyes」が4億円調達
2023年8月29日、Holoeyes株式会社は、総額約4億円の資金調達を実施したことを発表しました。 Holoeyesは、医療用画像処理ソフトウェア「Holoeyes MD」、同じ3Dホログラムを複…
2024年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)公募
国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、2024年度「新エネルギー等のシーズ発掘・事業化に向けた技術研究開発事業」(新エネ中小・スタートアップ支援制度)の公募について発表しま…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集