【東京都】「とうきょう特産食材使用店」東京産の食材を使用する飲食店を募集

subsidy

東京都は「とうきょう特産食材使用店」の募集について発表しました。

東京都は2010年度から東京産農林水産物を食材として積極的に活用している飲食店を「とうきょう特産食材使用店」として登録を行い、ガイドブックなどでPRしています。

2024年2月時点で、323店舗を掲載しています。

対象

都内(区部及び多摩地域)において営業している飲食店等。

主な登録条件

・東京産農林水産物を概ね年間を通じて使用している
・使用する東京産農林水産物をメニュー等で表示している
・生産地、流通方法等の情報を来店者に提供している

メリット

・「とうきょう特産食材使用店」のロゴ入りPRボード(多摩産材)及び登録証を提供
・登録店の概要、使用食材、メニューを紹介したガイドブックを作成配布
・東京産食材を使用した各店自慢のメニューを、東京都のホームページで紹介

申請期間

2024年5月24日(金)~2024年7月5日(金)


地場産食材の活用や地産地消の取り組みは、農作物の消費拡大や地域活性化に重要な要素です。

日本では農業人口の減少が続いているため、食料の安定供給を実現するには、生産者の減少を食い止め、地域の生産者を増やす必要があります。

地場産食材の活用や地産地消の取り組みは、地域の生産者に安定した販路を提供し、生産者人口減少の課題を解決する手段として注目されています。

特に小売店や飲食店などの食品事業者は継続的に食材を必要とします。小売店や飲食店の販路を確立できれば、生産者に安定した収益をもたらすことが可能です。

このような背景のもと、東京都は東京産農林水産物を積極的に活用する飲食店を登録し、ガイドブックなどで周知を図っています。

シリーズ累計200万部を突破した起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の飲食に特化した別冊「飲食開業手帳」では、出店に関するノウハウや、資金繰りの改善方法、スタッフの採用・教育など、飲食店の開業に必要なノウハウを提供しています。

また、ビジネスの成長には資金調達や提携も重要です。「資金調達手帳」では、VCから出資を受けるためのノウハウなど詳しく解説しています。

カテゴリ 公募
関連タグ PR レストラン 地産地消 東京都 農林水産物 食材 飲食店
詳細はこちら

「とうきょう特産食材使用店」募集開始!東京産の魅力ある食材を使用した料理を提供するお店を募集します

飲食開業手帳
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
小規模企業共済サムネイル
小規模企業共済とは?危ない?潰れる?加入手続きから解約方法、メリット・デメリットまで徹底解説!
【2026年最新】起業・開業の味方!補助金・助成金おすすめ15選|税理士・社労士・行政書士監修
法人成りとは?個人事業主が法人化するメリット・デメリットや手続きを徹底解説!
NPO法人設立サムネイル
【2026年最新】NPO法人の作り方|費用・条件・手順をまとめて解説
【起業準備】起業準備の10箇条|会社設立の手続きと進め方を司法書士が徹底解説
【2026年最新】東京都の創業・起業者支援「創業助成金(創業助成事業)」について解説

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

【助成金最大100万円】「製品開発着手支援助成事業」製品開発前の技術検討が対象【東京都】
公益財団法人東京都中小企業振興公社 令和7年度「製品開発着手支援助成事業」のご案内です。 製品・技術開発を行う都内中小企業者等(創業予定者含む)に対し、開発実施にあたって考えなくてはならない素材や機能…
【東京都】令和5年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」助成金
公益財団法人東京都中小企業振興公社は、令和5年度「女性活躍のためのフェムテック開発支援・普及促進事業」について発表しました。 都内中小企業者等に対して、女性の健康課題を解決するための技術に関する新製品…
飲食店向けに野菜・果物などの食材を配送する「ベジクル」が資金調達
2024年6月28日、ベジクル株式会社は、資金調達を実施したことを発表しました。 この資金調達により、累計調達額は5.2億円となりました。 ベジクルは、業務用野菜の卸売や、青果流通BPaaS事業、飲食…
【東京都】「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」助成金
東京都中小企業団体中央会は、令和6年度「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業」の第2回募集について発表しました。 都内産業の活性化に向け、受注型中小企業(下請企業)の技術・経営基盤の強化を図るため、中…
【東京都】第2回「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業助成金」【7/3締切】
東京都は「明日にチャレンジ中小企業基盤強化事業助成金」第2回募集について発表しました。 東京都と東京都中小企業団体中央会は、主として発注元の仕様に基づいて製品・サービスを提供する受注型の中小企業を対象…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集
無料冊子
創業手帳冊子版(無料) 補助金ガイド 創業手帳woman 飲食開業手帳