創業手帳が選ぶ起業経営ニュース
2024年5月14日【東京都】「バリアフリー情報発信支援事業補助金」

東京都は「バリアフリー情報発信支援事業補助金」の募集を開始したことを発表しました。
都内民間事業者に対して、観光施設に関するバリアフリー情報を提供するアプリ等の機能拡充に必要となる経費の一部を支援する補助金事業です。
補助対象者
バリアフリー情報を提供するアプリ・ウェブサイトを運営する都内の事業者
補助対象経費
バリアフリー情報を提供するアプリ・ウェブサイトの利便性向上に向けた機能の追加等を行うための経費
補助率・補助限度額
補助対象経費の5分の4、または補助限度額2,000万円のいずれか低い額
申請締切
2024年12月27日(金)必着
バリアフリーとは、子ども・高齢者・障害者などにとって障壁となるものを取り除き、生活や施設・サービスの利用などをよりやりやすくする取り組みのことです。
現在、全国各地では、移動のインフラとして重要な駅や、生活サービスとして重要な病院・自治体などでは、大多数の場所でバリアフリーの取り組みが実施されています。
一方で、民間事業者が主体である場合は、コストの問題や集客性の問題などによりバリアフリーの取り組みを実施しておらず、子ども・高齢者・障害者が利用しにくいものとなっているケースが多く存在しています。
社会全体で多様な人びとが平等にサービスなどにアクセスできる仕組みを作っていくことを目指す中で、民間事業者によるバリアフリーの取り組みも求められています。
また、少子高齢化によって高齢者人口が大幅に増加していく市場においては、高齢者層は消費者としての重要性が高まっていくため、高齢者の受け入れ体制を整備することは、企業の利益にもつながるはずです。
起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。
また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。
ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。
| カテゴリ | 公募 |
|---|---|
| 関連タグ | アプリ バリアフリー 情報 情報発信 提供 支援事業 東京都 補助金 観光 |
公募の創業手帳ニュース
関連するタグのニュース
公益財団法人東京観光財団は「展示会国際化支援助成」について発表しました。 財団が東京都内で開催される展示会への海外からの参加者を増やすための取り組みに係る経費の一部を助成します。 助成額 助成率:展示…
2023年4月23日、公益財団法人東京都中小企業振興公社は、「安全・安心な東京の実現に向けた製品開発支援事業」の開始を発表しました。 都内中小企業等による優れた製品や技術の開発・改良・実用化を促す支援…
独立行政法人中小企業基盤整備機構は、「省力化投資補助金(カタログ注文型)」の活用事例として、複数事業者の事例を紹介しています。 省力化投資補助金カタログ注文型を活用した病院清掃の省力化事例 地域支援機…
「事業承継・M&A補助金」13次公募の公募要領が公開されました。 中小企業者等の事業承継を後押しするため、事業承継前の設備投資等に係る費用や、M&A時の専門家活用にかかる費用、M&A後のPMIにかかる…
農林水産省は、「高温対策栽培体系への転換支援」について発表しました。 2023年は前例のない記録的な猛暑に見舞われたことから、農作物の品質低下や収量減少など農業経営に大きな影響が発生しました。 地球温…
大久保の視点
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…

