「森林・山村地域振興対策のうち国民参加の植樹等の推進」補助金

subsidy

林野庁は「森林・山村地域振興対策のうち国民参加の植樹等の推進」の公募について発表しました。

国民各層の幅広い参画による植樹等の森林づくりについて、全国規模の緑化運動に関する以下の事業を支援します。

全国規模の緑化運動の促進

全国規模の緑化行事の効果的な実施に資する、民間企業、NPO、緑の少年団等との連携促進・活動の活性化に向けた取組を実施します。

補助額

262万円以内(定額)

公示期間

2024年3月29日(金)~2024年4月19日(金)17時まで

提出期限

2024年4月26日(金)17時まで


日本は国土の2/3が森林で覆われており、木材資源が豊富に存在しています。

一方で、1955年においては木材自給率が9割以上もありましたが、現在は2割〜3割程度にまで低下しています。

これは森林整備・林業政策の失敗などが理由であり、これによって林業は衰退し、全国の森林の活用がされていないという現状があります。

そして森林は、木材を生産するというだけでなく、生物多様性の保全、地球環境の保全、土砂災害防止、土壌保全、水源の保全、環境形成など多様な機能を担っています。

林業の衰退によって手入れされていない森林により、土砂災害が増加するなどといった問題も発生している現在、木材自給率の向上と共に、森林の保全にも力を入れていく必要があります。

起業ノウハウ集「冊子版創業手帳」の別冊「補助金ガイド」では、専門家に監修してもらいながら、創業手帳が実際に補助金申請を行った経験をもとに補助金・助成金のノウハウを解説しています。

また、日々更新される補助金・助成金の情報を、個人に最適化してメールでお知らせする「補助金AI」も運営しています。こちらもご活用ください。

ほかにも、資金調達のノウハウを集めた「資金調達手帳」も無料でお送りしています。ぜひご活用ください。

カテゴリ 公募
関連タグ 助成金 地域 対策 森林 補助金
詳細はこちら

森林・山村地域振興対策のうち国民参加の植樹等の推進

補助金ガイド
この記事を読んだ方が興味をもっている記事
有限会社とは?なぜもう設立できないのか?
法人の印鑑証明書の取り方 | 手数料は?どこで?郵送は可能?
起業の仕方サムネイル
起業の6ステップ。素人でも失敗しない起業の仕方を大解剖。起業の専門家が体験とデータで解説。
一人会社と個人事業主の違いとは。一人でも法人にするメリット・デメリット
【記入例つき】事業計画書の書き方を初心者向けに解説|起業・融資対応テンプレートあり
一般社団法人設立サムネイル
一般社団法人の設立方法を徹底解説|手続きの流れ・必要書類・費用・メリットなど

公募の創業手帳ニュース

関連するタグのニュース

「バーチャル・エンジニアリング補助金(船舶産業製造工程最適化推進事業費補助金)」
2023年12月18日、国土交通省は、「バーチャル・エンジニアリング補助金(船舶産業製造工程最適化推進事業費補助金)」の募集について発表しました。 船舶・舶用機器の製造等の抜本的な効率化を目的として、…
地域情報Q&Aアプリ「ロコモコ」がリリース
2019年11月19日、株式会社スカンドットコムは、「ロコモコ」のiOS版アプリをリリースしたことを発表しました。 Android版は、10月25日にリリースしています。 「ロコモコ」は、地域情報に特…
「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」応募・交付申請の手引き等が更新
2024年10月3日、「中小企業省力化投資補助事業(カタログ型省力化補助金)」における「応募・交付申請の手引き」「申請における留意事項」「補助事業の実施及び実績報告における留意事項」が更新されました。…
暮らし体験メタバース「MELIFE」を開発する「ModelingX」が資金調達
2023年5月10日、株式会社ModelingXは、資金調達を実施したことを発表しました。 引受先は、株式会社日本海ラボです。 ModelingXは、暮らし体験メタバース「MELIFE(ミライフ)」を…
「観光振興事業費補助金(全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業)」(6/3締切)
令和7年度「観光振興事業費補助金(全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業)」のご案内です。 観光地の販路拡大・マーケティング強化/観光産業の収益・生産性向上 消費拡大に向けた観光地の多様なコン…

大久保の視点

明治大学ビジコンで優勝&100万円獲得はゼファーさん明治大学2年「NEUROGICA」メンタルIoT
2025年3月14日(金)に明治大学・御茶ノ水キャンパスで第3回明治ビジネスチャレンジ(明治ビジチャレ)が明治大学経営学部主催で行われました。 明治大学の各…
(2025/3/14)
日本サブスク大賞2024グランプリはAI英会話スピークバディが受賞!
日本国内で唯一のサブスクリプション特化型イベント「日本サブスクリプションビジネス大賞2024」が、2024年12月4日(水)にベルサール六本木で開催されまし…
(2024/12/4)
国際団体エンデバージャパン「EndeavorJapanSummit 2024」を現地レポート!
パネルセッション例:中村幸一郎(Sozo Ventures ファウンダー・著名な投資家)、ヴァシリエフ・ソフィア市副市長(ブルガリアの首都) 「Endeav…
(2024/10/9)
創業手帳 ファウンダー 大久保幸世のプロフィールはこちら

注目のニュース

最新の創業手帳ニュース

創業時に役立つサービス特集